インターネットブーメラン
パワーアップエディションの主な機能


「思いついた言葉」で欲しい情報を即ゲット!
思いついた文章や言葉を入力して「問い合わせボタン」をクリックするだけで、必要な情報をピックアップ。さらに、ヒットした情報を再度問い合わせ条件にフィードバックして関連情報を取ってくることもできるので、インタラクティブな操作から、自分でも気づいていなかった重要な情報を発見することができます。

新聞記事データと百科事典を搭載 【NEW】
すぐ使えるコンテンツとして、「朝日新聞記事データ」と、日立デジタル平凡社「デジタル百科事典 マイペディア for Win テキスト版」を搭載しています。情報ボックスから必要なとき、すぐに利用できます。

見たい情報を効率的にチェックする「マイクリップ」
インターネットを利用していると、以前に見つけた情報を再度調べたり、Webに追加された関連情報をチェックすることがよくあります。「マイクリップ」を使えば、情報を見つけだすための問い合わせ条件や結果を保存・整理・再利用することができます。作成したマイクリップは、オフィスと自宅の両方で利用したり、仲間同士で交換し合うといった楽しみ方もできます。

常に最新の情報が手に入る「情報ボックス」
インターネットブーメランを利用するには、まず取り込んだ情報を「情報ボックス」という文書データベースに取り込みます。操作はいたって簡単。決まった時間に自動更新を設定するだけで、常に最新の情報を手に入れることができます。

インターネット自動巡回機能を搭載
よく訪れるWebサイトへのアクセスは自動化するのが便利。「インターネット自動巡回機能」を利用すれば、指定したサイトの最新情報を自動で一括入手できます。取り込みは、ブラウザのブックマークや履歴からも自動的におこなえます。
<対応ブラウザ>
●Microsoft Internet Explorer5/4
●Microsoftインターネットエクスプローラ3
●Netscape Communicator4.7x/4.6x/4.5x/4.0x
●Netscape Navigator3
●JustView 3.01/3.0


情報のすばやい理解をサポートしてくれる「CBサマライザ」
長文の概要をすぐに把握したい。そんな時に役立つのが高精度文書要約「CBサマライザ」です。目次とサマライザ結果、本文を3つのウィンドウで表示。内容の要点を自動的にまとめてくれるので、必要な情報をすばやく正確に把握できます。

メールデータの取り込み
情報交換は電子メールで行なっている、という方も多いはず。「インターネットブーメラン」はNetscape Messenger、Outlook Express、Shurikenといった代表的メーラーに対応。それぞれのメールボックスを選択し、種類を指定するだけで「情報ボックス」に取り込み、情報源として活用できます。
<対応メールソフト>
●Shuriken Pro/2.x/1.0
●Microsoft Outlook Express(Microsoft Internet Explorer5/4に添付のもの)
●Microsoft Internet Mail
●Netscape Messenger(Netscape Communicator4.7x/4.6x/4.5x/4.0xに添付のもの)
●Netscape Mail
●AL-Mail32 1.11/1.10/1.01
●Becky!Internet Mail 1.25
●Eudora Pro 4.1J
●Nifty Manager 5.1/5.0


日本語/英語バイリンガル対応
日本語はもちろん、英語にも対応。インターネットなどからダウンロードした長文などもスムーズに情報抽出・要約することができます。

マルチフォーマット対応
インターネット上には多種多様なフォーマットの情報が流れています。インターネットブーメランは、多彩な文書フォーマットをサポート。形式の違いを意識することなく情報を入手・活用することができます。
<対応文書フォーマット>
●一太郎Ver.2〜10の通常/定型ファイル
●花子Ver.2〜10の通常/定型ファイル
●三四郎8〜9の通常/定型ファイル(*.JSD/*.JST)
Ver.1の通常/定型ファイル(*.JAC/*.JTC)
●MS Word2000/98/97/95/6.0/5(*.DOC)
*Word97でWord6.0/95形式に保存したファイルは検索対象外
●MS Excel2000/97/95/Ver.5/Ver.4(*.XLS)
●MS PowerPoint97/95/4.0(*.PPT)
●Lotus 1-2-3for Windows 98/97(*.123)
R5J/R4J(*.WK4)
for Windows R1J(*.WK3)
2.5J/2.4J(*.WJ3)
2.3J/2.2J/2.1J(*.WJ2)
●Lotus Freelance97/96/R2.1(*.PRZ/*.PRE)
●RTF1.3/1.5(*.RTF)
●テキスト文書*.TXT
●表計算文書*.SLK
●HTML文書*.HTM/*.HTML
●楽々はがき住所録ファイルのみ
●一太郎住所録ファイル

ニュース配信サービス/通信ログの自動分割
ニュース配信サービスや通信ログ(メール・電子会議室)は、1ファイルに複数のトピックが記載されていることが多いため、まず「該当するファイルを探し」、次に「ファイル内で記載されている場所を探す」作業が必要になります。インターネットブーメランでは専用カッターを利用し、トピックごとに自動でファイルを分割して情報ボックスへ登録できるので、膨大なデータの中から欲しい情報をダイレクトにピックアップできます。
<添付カッター>
●ニュース配信サービス:Internet Watch、日経BizTech、PC WEEK WIRE、PC Watch
●パソコン通信:NIFTY SERVE、PC-VAN会議室


システム図



*製品の仕様とカタログに記載された内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*記載された製品名は各社の商標または登録商標です。




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