花子フォトレタッチ2機能紹介へ戻る
デジビュー2.0の主要機能一覧へ
・・・「花子フォトレタッチ(前バージョン)」から付け加えられた機能
効果、
カラー調整
写真調整(明るさ、コントラスト、彩度、色相変更)
写真調整・コントラストの品質がアップ
レベル補正、ガンマ補正、トーンカーブ補正
自動レベル補正の品質をアップし、コマンドとして独立
減色・増色、階調変更、グレースケール、ネガ・ポジ反転、白黒反転、チャンネルオフ(RGB)、HSV変換
ぼかし、シャープ、すりガラス(ガウス)
色調変更、油絵風、版画風、鉛筆画風(輪郭)、階調の変更、浮き彫り、ノイズ(加える/除去)、点で拡散、モザイク
風、ぶれ、さざなみ、渦巻き、波紋、レンズ、浮き出し/くぼみ、円状(極座標)、タイル、スクロール、重なり、カスタム
縁飾り、写真型抜き、影付け、透明
選択イメージに対する型抜き処理を改善
(切り抜いた形状を選択範囲に変換)
効果プレビューで表示の拡大、スクロールが可能
*一部の効果を除く
かかりすぎた効果を調整する「取り消しフェーダー」機能を追加
選択イメージ
編集
拡大縮小(%指定)、回転、変形(スライド・台形・自由な形)、ミラー
背景色透過、選択イメージに密着
縮小時の画質劣化をおさえる処理(ぼかし&シャープ)
範囲選択
矩形、自由選択、多角形、同色(近似色)
範囲の拡大縮小(拡大した部分をぼかすことも可能)
選択範囲の反転、領域の連続追加、削除指定
描画
筆
鉛筆、ブラシ、スプレー(エアブラシ、クレヨン、歯ブラシなど)
ぼかし、フェード、透明度、ペン先間隔の調整が可能
ブラシ、スプレーの透明値、サイズ等の登録が可能
カラーは、以下から選択が可能
(パレット、使った色の履歴、RGB値、HSV値、グラデーション、カラーマトリックス)
グラデーション、タイルパターン設定が可能
ブラシの形状、ぼかし、間隔、透明度、フェードを設定可能
筆圧タブレットに対応
(テールスイッチに対応、筆圧処理を改善)
カラーパレットウインドウにて、右ボタンで下地色を選択可能
ツール
直線/連続直線、矩形、楕円/円、ベジエ曲線、塗りつぶし、スタンプ、消しゴム
こする、にじませる、明るく/暗く、スポイト、クイックコピー
CTRL+で同始点、SHIFTで水平垂直
描画時にグラデーションやタイルパターンも選択可
部品機能(登録・呼び出し)
トリミング機能
(以前の範囲選択・トリミングをツールに変更)
「こする」ペンの強さの項目を追加
「スタンプローラー」を追加
(部品のセットを次々に切り替えてスタンプ)
スタンプローラー、スタンプに属性を指定
(最小間隔、倍率、透明、上下左右反転、左右90度反転)
文字
1行入力(1文字ごとに、大きさ、属性、文字種が指定可能)インライン変換
複数行入力、行揃え、字間・行間のドラッグによる調整
文字属性指定(太字・斜体・影文字・白抜・強調(浮き立ち))
アンチエイリアス、和欧フォントの混在、透明度指定が可能
フォント選択をフォント自身のスタイルで表示
縦書き入力機能
未確定からの属性変更・再入力、位置変更が可能
3D文字入力機能
入力後レイヤーに変換
(文字の再編集が可能に)
レイヤー
新規作成
選択範囲を新規レイヤーに変換
新規レイヤーとして貼り付け
削除、複製、重ね順変更
全レイヤー結合、下のレイヤーと結合
拡大/変形/回転
文字再編集
別ウインドウ編集
透明値を直接編集、透明値を別ウインドウ編集
表示画面を選択対象
レイヤーの表示・非表示
レイヤーの透明値保護機能
レイヤーの透明レベル設定
マスク
領域の作成追加(選択範囲、色指定、ファイル挿入、直接編集)、反転
描画、各種効果、およびイメージの移動・貼り付け時等にマスクが有効
複数マスクを設定可能
有効/無効、領域の表示/非表示などをアイコンで切り替え
マスク直接編集でスポイト、スプレー機能が使用可能に
現在選択しているマスクの削除が可能に
画像
色
モノクロ、RGBカラー(16色、256色、フルカラー)、グレー
大きさ
1〜9999ドット
表示
倍率
1/8〜16倍(虫眼鏡ツールで任意範囲のズームが可能)
大きなイメージをドラッグする際、一部のみ表示することによりスピードアップ
一部のみ表示する場合、表示サイズの指定が可能に
画像
情報
画像サイズ、編集時のメモリサイズ、見出し
cm、inchサイズを同時に表示
グリッド
設定可能(表示はしない)
ファイル
読込
Photo CD(PCD)、Mac PICT(PCT)、Windowsメタファイル(WMF)、GIF、TIFF、JPEG、BMP、PNG、花子フォトレタッチ/デジパレ標準ファイル(JMG)、FlashPix(FPX)
拡張メタファイル(EMF)を読込可能
PhotoShop(3.0以降)ファイル(PSD)を読込可能
(レイヤー付きのデータも読込可能)
開いたファイルの履歴からファイルの選択が可能
次の拡張子に対応(*.JPEG,*.TIFF,*.PICT)
書込
GIF、TIFF、JPEG、BMP、PNG、花子フォトレタッチ/デジパレ標準ファイル(JMG)、FlashPix(FPX)
バックアップファイルの作成
フォルダの履歴
PhotoShop(3.0形式)ファイル(PSD)として保存可能
部品
1ファイル200点まで登録できるファイルを作成(登録画像は透明値も保存可能)
部品を次の場面で利用可能
(スタンプ、スタンプローラー、塗りつぶしのパターン、3D文字の模様)
花子シリーズのベクトル部品はイメージに変換して呼び出し
約1,500点のサンプル画像を部品として搭載
部品名の扱いを強化(クリップボードにコピー、レイヤー名に変換、部品登録時に使用)
印刷
用紙サイズに合わせた印刷
印刷イメージのプレビュー表示
「用紙スタイル」ダイアログボックスに[プリンタの設定]ボタンを追加
プラグイン
フィルタ
下記の4製品で動作確認済み
Kai's Power Tools3 日本語版
Eye Candy3.0 日本語版
Andromeda Series4 Techtures Filter 日本語版
ラバー 日本語版
*Photoshopとの構造上の違いにより、使用できないフィルタもあります。
その他
取り消し回数99回まで可能
取り消し情報の消去が可能に
画像間のドラッグ&ドロップが可能
座標表示ツール(マウス座標、選択時の大きさ、スポイト機能時の色)
自動バックアップ
MMX機能で高速画像処理(有効となる機能はシャープ、ぼかしなど5機能)
ヘルプの強化(項目一覧を追加、キーで表示項目の切り替え、しおりの追加)
アプリケーションウインドウに連動してツールパレットを移動
クリップボードのイメージを新規画像としてオープン
減色(フルカラー→256色)または縮小(フルカラー画像)処理を行った後の画質がアップ
画像のサイズ変更で%の指定が可能に
花子フォトレタッチ2 機能紹介へ戻る
デジビュー2.0の主要機能一覧へ
*製品の仕様とカタログに記載された内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*記載された製品名は各社の商標または登録商標です。
update : 2000.05.15.