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InternetDisk DRMを利用してファイルを伝送した場合のゲストの操作をご紹介します。 ゲストが「ファイルの預かり通知連絡」を受けてからの操作は、画面の案内にしたがうだけのウイザード的なシンプルな操作となっています。はじめて受け取ることが多いゲストでも迷うことなく操作することが可能です。 |
1. ゲスト宛に「ファイルの預かり連絡」というメールが届きます。ゲストはこのメールに記載の暗号化されたURLにアクセスし、ダウンロード用のワンタイムパスワードを設定します。
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2. ワンタイムパスワードを設定すると、「ファイルの預かり連絡」を受信したメールアドレスと同じアドレスに「ファイルのダウンロード方法連絡」というメールが届きます。ゲストはこのメールに記載の暗号化されたURLをクリックし、ゲスト用ログイン画面から、「預かり通知連絡」および「ファイルのダウンロード方法連絡」を受け取ったメールアドレスと、自ら設定したワンタイムパスワードを認証キーとしてログインします。
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3. DRM制御を設定したファイルの伝送の場合は、ゲストとしてログインすると、「伝送されたファイル」の一覧ページに「DRM設定」の情報が記載されるとともに、下記のようなメッセージが表示されます。はじめてInternetDisk DRMでDRM制御ファイルを受け取る場合は、復号化のためにクライアントモジュールが必要となりますので、ファイルのダウンロードの前にクライアントモジュールの導入を行います。画面にしたがってページを進めるだけで、インストールは終了します。 |
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●DRMファイルの受け取りが2回目以降の場合(最新のモジュールがインストールされている場合)は、上記のメッセージが表示されても、モジュールの導入は行われず、すぐにファイルのダウンロードが可能です。
4. 「伝送されたファイル」の一覧からダウンロードボタンを押すと、ActiveXコントロールの警告ダイアログボックスが表示されますので、ActiveXコントロールを有効にしてください。ActiveXコントロールのインストールを行い、最新のモジュールがインストールされてるか判定を行います。最新のモジュールがインストールされていなければ、InternetDisk DRMクライアントモジュールをインストールします。
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[DRM制御のうち、「持ち出し禁止」が設定されている場合のみ5.のプロセスが続きます]
5. ダウンロードしようとするファイルに「持ち出し禁止」のDRM制御が設定されている場合は、ファイルを利用するパソコンを特定・制限するために「MachineKey」をInternetDisk DRMのサーバーに送信する許諾を確認する画面が、InternetDisk DRMクライアントモジュールのインストール完了後に、続けて開きます。
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※InternetDisk DRMではモジュールを単体でもダウンロードできるようにしているため、あらかじめファイルをダウンロードする環境に導入させておくことも可能です。



















