DRM制御機能

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DRM制御機能

 

例えば、送るファイルに有効期限を設定し、期限が来たら自動的に消滅させる。

InternetDisk DRMでは、さまざまな利用制限を設定した上で、ファイルを外部に提供することができます。経路の安全性に加え、相手に渡ったファイルからの漏洩や拡散を防ぐ機能を実現しています。これらのDRM制御は単独で運用したり組み合わせて運用することが自在にできます。

【特長1】設定可能なDRM制御は7種類。自在な組合せ、利用の強制、禁止も管理自在。

DRMセットの内容。ユーザーに利用させるDRMは自在に組み合わせ可能。

自動削除

伝送したファイルを一定期限で削除したい場合に利用します。当該ファイルの削除期限以降に起動しようとすると起動できず、対象アイコンが消滅します。

※InternetDisk DRMの専用タイムサーバーと同期しているので、パソコン側の時間を変更しても影響ありません。

持ち出し禁止

伝送したファイルをダウンロードしたパソコン以外で利用できないように制限したい場合に利用します。DRMクライアントモジュールがインストールされていても、最初にダウンロードしたパソコンでない場合ファイルの閲覧はできません。

※このDRMを設定する場合、ゲスト環境側にMachine Key情報の提供の許諾を確認します。

印刷禁止

伝送したファイルの印刷を禁止する場合に利用します。当該ファイルを印刷しようとしても、印刷コマンドがすべて非表示となり印刷できません。

保存禁止

伝送したファイルを別名に変えて保存することや、内容を更新して上書き保存することを禁止する場合に利用します。「上書き保存」および「名前を付けて保存」がすべて非表示となり利用できません。

編集禁止

伝送したファイルの編集を一切禁止したい場合に利用します。閲覧はできますが編集は一切できません。編集系のコマンドはすべて非表示となり利用できません。

コピー&ペースト禁止

伝送したファイルの内容についてコピー&ペーストできないように制限したい場合に利用します。範囲指定をすることができません。コピー&ペーストのメニューが非表示となり利用できません。

プリントスクリーン禁止

伝送したファイルの画面キャプチャを撮られたくない場合に利用します。画面キャプチャを取ろうとしてもブランクとなり情報をコピーできません。

受け手側の事前準備、設定は一切不要。自動的にモジュールの有無を確認し、復号化環境を構築します。

DRMが設定されたファイルは暗号化されているため、たとえダウンロードしたとしても、復号化(DRMを有効にすること)しなければ閲覧する(受け取る)ことはできません。
復号化するためには<DRMモジュール>が必要となります。<DRMモジュール>はInternetDisk DRMで伝送されたファイルをダウンロードする際に、該当する環境に存在するかチェックされ、存在しなければ自動的にインストールが行われます。したがって、受け手による事前の準備は一切必要ありません。また、2回目以降はインストールが全く不要となり、<DRMモジュール>に更新があった場合も、伝送ファイルのダウンロード時に自動的に更新されます。

※<DRMモジュール>のインストールにはActiveXコントロールが必要となります。

InternetDisk DRMなら、サーバーとの通信は不要。スタンドアローンの環境でもDRMファイルを利用できる。

ゲストが受領(ダウンロード)したDRMファイルは、インターネットへの接続がなくてもDRMファイルとして有効に機能します。通信を前提としたこれまでのDRMシステムに比べ、格段に可用性の高い利用が可能となります。

※「自動削除」のDRM制御のみ、InternetDisk DRMの専用タイムサーバーと同期します。もし、通信不能な環境の場合はパソコン側の内蔵時間を参照するので問題はありません。なお、パソコンの内蔵時間の改竄に対する対策も講じています。

InternetDisk DRMなら、特定形式ファイルへの変換は不要。ビジネスで利用する主なファイル形式をそのまま利用可能。

InternetDisk DRMでは、DRM制御を行うために、その都度特定のファイル形式へ変換する必要はありません。ビジネスで利用するほとんどのファイル形式にネイティブで対応しています。送り手だけでなく、受け手の環境においても、これまでのファイルと同じようにアプリケーションを起動して利用することができます。

※このDRM機能を利用できるファイルに制限があります。
DRM機能を利用できるファイルの種類についてはこちらの情報をご覧ください。

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