管理者によるマネジメント

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管理者によるマネジメント

 

管理者がすべての状況をコントロール。

ユーザーの管理

InternetDisk DRMは、管理者によりユーザー登録されアカウントを発行することで利用可能になります。ユーザーには、どのような立場で利用するのかといった「ロール」を設定します。「ロール」の種類は、「伝送メンバー」、「外部伝送決裁者」、「サブ管理者(オプション)」です。これらは、ひとりのユーザーに対し、単独もしくは複数設定することが可能です。「伝送メンバー」のロールを設定した場合は、DRM制御や外部伝送決裁機能の利用の強制、任意、禁止を設定したり、「DRMセット」の割り付けや「決裁セット」の割り付けを行います。

DRMの管理

管理者は、DRM制御の組合せパターンである「DRMセット」を作成できます。DRM制御の内容を変えた「DRMセット」を複数作成し、作成したDRMセットから適切なものを伝送メンバーに割り付けます。また、外部伝送決裁向けのDRM制御についても、その利用を設定することができます。外部伝送決裁向けの「DRMセット」は既定値となります。

外部伝送決裁の管理

管理者は、外部伝送決裁の決裁ルートを規定する「外部伝送決裁セット」を作成することができます。「外部伝送決裁セット」は「伝送メンバー」に複数割り付けることができます。

セキュリティの管理

管理者は、InternetDisk DRM利用環境のセキュリティについて設定することができます。利用者ごとに、IPアドレスを指定することでご利用いただける環境を特定の環境(例えば会社からのみ利用可能にするなど)に制限したり、あらかじめ特定メンバーの利用期限を定めたり、ログイン可能な曜日や時間帯を設定したりできます。また、利用証跡となるアクセスログを取得したり、パスワードの有効性管理などを行うことができます。

契約の管理

InternetDisk DRMの契約内容や登録内容については、管理者だけが変更や追加を行うことができます。管理者は、いつでもオンラインから変更や追加がリアルタイムにできます。またサブ管理者(オプション)を利用して、一定の範囲で権限委譲し、管理負荷を分散させることも可能です。InternetDisk DRMではなりすまし防止など保安上の理由により、管理者のみがサポートを受けることが可能です。

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