
InternetDisk DRMは、管理者によりユーザー登録されアカウントを発行することで利用可能になります。ユーザーには、どのような立場で利用するのかといった「ロール」を設定します。「ロール」の種類は、「伝送メンバー」、「外部伝送決裁者」、「サブ管理者(オプション)」です。これらは、ひとりのユーザーに対し、単独もしくは複数設定することが可能です。「伝送メンバー」のロールを設定した場合は、DRM制御や外部伝送決裁機能の利用の強制、任意、禁止を設定したり、「DRMセット」の割り付けや「決裁セット」の割り付けを行います。 |
![]() |
管理者は、DRM制御の組合せパターンである「DRMセット」を作成できます。DRM制御の内容を変えた「DRMセット」を複数作成し、作成したDRMセットから適切なものを伝送メンバーに割り付けます。また、外部伝送決裁向けのDRM制御についても、その利用を設定することができます。外部伝送決裁向けの「DRMセット」は既定値となります。 |
![]() |









