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医療業界 電子カルテ入力ソリューション

ストレスのない電子カルテ入力で、
医師の負担を軽減


医療業界 電子カルテ入力ソリューション医療現場では、行政の指導により、紙カルテから電子カルテに移行する作業が進められています。この背景には、「診療が正しく行われていること」「誰でも読めること」「将来の診療に役立てられること」といった狙いがあります。ところが、電子カルテの導入により、医師の文字入力作業は増加。その上、患者への医療行為を記録する電子カルテには、入力ミスが許されません。では、電子カルテの入力を正確かつ効率的に行うには、どうすればよいのでしょうか。

こんなことで困っていませんか?

  • 電子カルテの入力や報告書の作成で、医療用語の入力や変換がうまくできない。
  • システムへログインするたびに、個人の入力設定が変更され不便。
  • うろ覚えの医療用語(病名・医薬品名など)を もっと簡単に調べたい。

ジャストシステムのソリューション

■ ご利用イメージ
ご利用イメージ

●電子カルテ入力を正しく確実に行う
「ATOK」と「医学辞書 for ATOK」を使えば、専門的な医療用語がスムーズに変換、入力できます。一般用語、医学用語、両方に対応しているため、医療現場での文字入力や文書作成を効率化します。

●院内のどこでも、自分の環境設定で入力可能
電子カルテシステムとの連携により、「ATOK」の環境設定をサーバー側で管理することが可能になります。診察室・医局どの端末でも、医師やスタッフそれぞれのキー操作設定や学習履歴を再現し、同一環境で入力作業が行えます。

※ 別途カスタマイズが必要となります。

●「標準病名のコードは?」簡易検索として利用
「医療辞書 for ATOK」を活用することで、標準病名のICD-10コードや医薬品の一般名の検索が簡単に行えます。医師はもちろん、看護師やスタッフが専門書や添付文書を確認する代わりに利用いただけます。

画面ショット

期待できる効果

●医療行為への集中化
文章入力のストレスがなく迅速に電子カルテの記入が行えるため、大切な診療や医療行為に時間をとることができます。

●文章(ことば)の統一と標準化をサポート
統一した表現や標準化された用語入力ができるため、レセプト請求やデータ二次利用において、作業負担を少なくすることができます。

製品情報

ATOK
医学辞書 for ATOK

参考事例

東京北社会保険病院
入力業務のストレスを、電子カルテとのスムーズな連携で解消