入力の効率化・表記ルールの統一で、
記録のスピードアップ、ログ分析の精度向上を実現!
株式会社リコーでは、経営の効率化・スピード化をめざし、2004年に、分散していたコールセンター拠点を統合。その後、徐々にシステム(Call Tracking System 以下、CTS)の拡充を行ってきた。
2007年には、CTSの入力精度向上と時間短縮をはかるため、部分導入していた日本語入力システムATOKの拡大導入を決定。現在、ATOKとともに、ATOK Business Solution辞書配信システム、用語管理データベース(以下、ABS)を導入し、約250人のコミュニケーターと関係部署が利用している。
導入の結果、入力の効率化(省入力などの活用)により、従来環境に比べて約30%入力時間が短縮。記録のスピードアップを実現した。また、記録時に表記統一を行うことで、ログ検索・分析時の抽出率が向上。「顧客の声を経営に活かす」という、コールセンターの機能の底上げにつながっている。
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