PDFデータ変換
PDFファイルをExcelや一太郎の文書に変換できる機能を搭載!
「PDFデータ変換」は、以下の製品に搭載されています。製品のラインナップ一覧は、「ラインナップ機能比較」をご覧ください。
PDFファイルをアプリケーションデータに変換!
「PDFデータ変換」は、シンプルな操作でPDFファイルをアプリケーションデータに変換できます。変換ファイルはビューアで確認できるので間違うこともありません。変換するファイルを指定するかわりに、ビューア領域にファイルをドラッグ&ドロップすることも可能です。また、データ変換設定画面を起動することなく、ファイルを右クリックすることで直接変換することもできます。
レイアウトを再現、再編集が行いやすい
段組や画像があるPDFも変換。各文字のかたまりごとにレイアウト枠として変換されるのではなく、段組などがそのままの状態で変換されるため、文字に連続性があり、再編集も簡単に行えます。
- ※PDFの内容によっては、期待通りのレイアウト、文字変換にならない場合もございます。予めご了承ください。
文字データの認識・変換率は抜群!
PDFデータ内の文字データは、テキスト抽出機能により、高度な変換精度を誇ります。テキスト抽出&OCRのハイブリッドエンジンを搭載しているため、画像文字も、OCR技術により文字データとして取得できます。
画像データからもアプリケーションデータに変換できる
「PDFデータ変換」は、PDFから文書データに変換するだけでなく、スキャナ、デジカメなどの画像データから一太郎などの文書データに変換することもできます。画像データを文書データに変換することにより、画像文字をテキスト化し、編集することができるようになります。
●変換できるファイル形式
| 入力ファイル(変換元のデータ) | 出力ファイル(変換後のデータ) | |
|---|---|---|
PDF
|
→ |
|
| JPEG(画像データ) | → |
|
| BMP(画像データ) | ||
| TIFF(画像データ) |
●画像文字をテキストに変換する場合のOCR機能
| 認識書体 | ゴシック体、明朝体(日本語)、欧文マルチフォント(英語) |
|---|---|
| 認識文字サイズ | 7〜36ポイント |
| 認識文字解像度 | 200〜600dpi (推奨:300〜400dpi) |
| 入力画像のカラー | 24bitカラー、モノクロ、16色のグレー、256色のカラー |
日英二カ国語対応で英語文書も高精度で変換可能
英語文書にも対応しています。PDFや画像の英語文書でも、内部に持っているスペルチェック辞書を参照して変換するため、高精度に文字データとして変換できます。言語指定で「英語」を指定しておくと、単語のかたまりを認識してハイフネーションなども自動的に挿入されます。
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