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日本語ワープロソフト 一太郎2014 徹

[プレミアム搭載]字游工房フォント

こだわり派が選ぶ、洗練された高品質書体

商業書籍に用いられるデジタルフォントに特化した専門デザイン・開発メーカーとして、数多くの有名フォントを手がけてきた字游工房。
自社ブランドの「字游工房フォント」の中から厳選の10 書体がプレミアムに搭載。
幅広い文書に活用できる明朝3書体、ゴシック3書体の他に教科書体1書体、かな書体3書体を収録しました。

JJS游明朝体 Pr6N R/M/D Adobe-Japan1-6 約23,000字(IVS対応)
JJS游ゴシック体 Pr6N R/M/B Adobe-Japan1-6 約23,000字(IVS対応)
JJS游教科書体 N M 約7,100字(IVS対応)
JJS游明朝体五号かな R/M/D 約340字

フォーマット:OpenType、JIS2004字形

時代小説が読みやすい"游明朝体"ファミリー

游明朝体ファミリーは「時代小説が組めるような明朝体」をキーワードに、単行本や文庫などで小説を組むことを目的に開発した游明朝体Rを核とした明朝体ファミリーです。文字の大きさの揃った現代的な明るい漢字と、伝統的な字形を生かしたスタンダードなかなの組み合わせは、これまでの明朝体とは違う、游明朝体の大きな特徴です。

時代小説が読みやすい"游明朝体"ファミリー

伝統的なスタイルの"游ゴシック体"ファミリー

游ゴシック体ファミリーは、游明朝体と一緒に使うことを想定して開発された、スタンダードな角ゴシック体ファミリーです。ややフトコロがせまい漢字と、伝統的なスタイルを持ったすこし小さなかなの組み合わせが、このファミリーの大きな特徴です。

伝統的なスタイルの"游ゴシック体"ファミリー

教科書にも採用されている本格派”游教科書体”

東京書籍株式会社と共同開発され、実際の教科書にも採用されている本格的な教科書体「游教科書体」です。本格教科書体はプレミアムに初めての搭載となります。
一般的に教科書体は生徒が正確な書き順を意識できるように設計されています。オーソドックスな教科書体には毛筆ベースのものが多いのに対して、実態を踏まえ実際生徒が扱う硬筆ベースでデザインされています。
古めかしさを感じさせない読みやすい簡潔な書体です。日本語以外の部分は教科書独特の記法を完全に反映しており、数字や欧文はやや大きめの丸ゴシックで、グラム(g)やメートル(m)などの単位記号も収録しています。

東京書籍の教科書にも採用されている実績ある"游教科書体"

●国語•書写の教科書で学習する字形を正確に再現したデザイン

小学校学習指導要領の書き順を遵守したデザイン

▲口と国の閉じ方、成と原の1画目の違いによるデザインの差

●数字や欧文は教科書標準の丸ゴシックタイプ

数字や欧文は教科書標準の丸ゴシックタイプ

●単位記号は教科書と同じ立体のほか、イタリック体も収録

イタリック体の単位記号

明治時代の金属活字がベース"游明朝体五号かな"

やわらかな線で書かれた端正な字形が特長。游明朝体標準のかなよりもやや大きめなので、文字間がパラパラせず、見出しや雑誌の本文などにも使いやすい書体です。

明治時代の金属活字がベース"游明朝体五号かな"

● かなフォントを使いこなせば、1つの明朝体が表情をがらりと変える

フォントの漢字部分はそのまま利用し、かな部分だけを入れ替えることで、文章から与える印象を変える方法は商業書籍の制作現場で用いられている文字組のテクニックです。
通常の游明朝体が小説などを組むのに適しているのに対して、そこに游明朝体五号かなを組み合わせると驚くほど表情が変わり、文章に柔らかみが生まれエッセーや旅行記、日記などに適します。
このフォントのベースになっている「五号」とは明治時代に生まれた名作金属活字ですが、現代の文字組に利用しても全く色あせず、独特の表情を与えてくれるのは驚きの一言です。

一太郎なら「かな」専用フォントの扱いも簡単