一太郎2017日本語ワープロソフト
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自然で滑らか、高精度。音声読み上げソフト「詠太7」

音声読み上げソフト「詠太(えいた)」は、電話応答システムなどで実績のある高品質な音声合成技術「VoiceText」(HOYA サービス株式会社)を使っています。一太郎のプレミアム版に登場して以来、「自然で滑らかな発音に驚いた」、「本当に人が読んでいるようだ」など、驚きや称賛の声をいただいています。

クリップボードの文字を自動で読み上げる「どこでも詠太」

「どこでも詠太」は、クリップボードを監視し、文字列がコピーされると自動でその文字列を読み上げます。「どこでも詠太」を利用すれば、直接の読み上げに対応していないアプリケーションをお使いの場合でも、アプリケーションにコピー機能があれば、詠太の読み上げ機能を利用できるようになり、詠太の利用範囲が大きく広がりました。

「どこでも詠太」はタスクバーの通知領域に表示される*1常駐型アプリケーションです。

タスクバーの通知領域のアイコンをクリックすることで、読み上げ状態(クリップボードを読み上げるかどうかの状態)の切り替えが可能なため、通常の文書編集などで読み上げが不要な場合には、一時的に読み上げを停止しておくことができます。

*1タスクバーの通知領域に表示させる設定が必要です。
Windows® 10の場合、タスクバー上の右クリックメニューから[設定-タスクバー]を選択し、[通知領域]で[タスクバーに表示するアイコンを選択してください]をクリックし、[どこでも詠太]をオンにします。
Windows 8.1やWindows 7の場合は、Windowsのタスクバー右端の通知領域にある▲ボタンをクリックし、[カスタマイズ]をクリックして表示される画面の[アイコン]で、[どこでも詠太]の[動作]から[アイコンと通知を表示]を選択します。

読み上げ精度の向上(登録語彙の追加)

名詞や動詞、新語、口語、擬音語+助動詞のパターンなど、1,250語以上の登録語彙を拡充し、読み上げ精度がさらに向上しました。

分類 追加語の一例
名詞 中扉(ナカト^ビラ)、松阪牛(マツサカ^ウシ)、深発(シンパツ)、豚足(トンソク)、反故(ホ^ゴ)、中吊り(ナカヅリ)、御供物(オク^モツ)、油淋鶏(ユウリ^ンチイ)、呉服屋(ゴフクヤ)
動詞 愛おしむ(イトオシ^ム)、浸みる(シミル)、躾ける(シツケル)、千切れる(チギレル)、分け入って(ワケイ^ッテ)、止して(ヨシテ)、労る(イタワ^ル)
新語 自撮り(ジドリ)、爆買い(バクガイ)、壁ドン(カベドン)
口語 ~するしね(~スル^シネ)ex)上達するしね(ジョウタツスル^シネ)
~てた(~テ^タ)ex)歌ってた(ウタッテ^タ)
~って(~^ッテ)ex)散らかってるって(チラカッテル^ッテ)
擬音語+助動詞 スカスカする(ス^カスカスル)シャリシャリする(シャ^リシャリスル)キャピキャピする(キャ^ピキャピスル)

^:アクセントを付ける位置(強く発音する音)

自然な音声読み上げを今すぐ体験!

声のサンプルを聴く

詠太7に搭載の話者が、定型の文章を読み上げた声(wav形式)を確かめることができます。

MISAKI

SAYAKA

JULIE

デモページで声を試聴する

聴きたい文章を自由に入力して読み上げを確かめたい場合は、こちらをお試しください。下記のリンクをクリックすると、HOYAサービス株式会社のデモページで音声読み上げを体験できます。
→HOYAサービス株式会社「デモンストレーション」

※デモページは、「VoiceText」の音声確認用のものです。

※言語と話者を選択してください。
詠太7には、日本語のMISAKI/SAYAKA/SHOWと、英語(アメリカ)のJULIEを搭載しています。

※音質は詠太のものと一部異なります。

※読み上げエンジンは詠太のものとは異なります。

※通常版/Micro版がありますが、「通常版」で確認してください。

高精細ディスプレイに対応

「詠太7」では高精細ディスプレイに対応し、操作パネルが見やすく大きく表示されるようになりました。操作に手間取ることなく、快適にお使いいただけます。

一太郎で「日本語文」「英文」を読み分け

日本語文と英文を、日本語話者と英語話者とを自動的に切り替えて読み分ける機能を搭載しています。
英語教材や海外文献の引用を含む文書などの読み上げに役立ちます。

※読み分けは、「一太郎2017」で読み上げを行う場合だけ利用できます。読み上げツール「詠太」、ShurikenやWebブラウザーでのメール読み上げでは利用できません。

一太郎の「文書校正機能」と連携

一太郎の文書校正機能と連携。校正結果の指摘個所だけを順次読み上げたり、指摘個所を含む文章だけをピックアップして読み上げたりなど、これまでの全文読み上げに加えて、さらに効果的な校正作業が実現できます。

●文書を読み上げ

カーソル位置から文書末に向かって読み上げを開始します。[アドイン-詠太]を実行して、操作パネルから[再生]を実行したときと同じ動作です。

●指摘個所を含む文章を読み上げ

カーソル位置から文書末に向かって本文の読み上げを開始します。文書校正での指摘がない文章については読み上げをスキップします。指摘個所を含む文章だけを聞き流したいときに便利です。

●指摘個所と理由を読み上げ

指摘個所の文字列と指摘理由だけを順次読み上げていきます。同時に指摘個所にカーソルが移動し、表示内容が切り替わります。

●指摘個所の切り替え時に自動で読み上げ

設定がONの場合は、ツールパレットに表示している指摘内容が変更されたときに、指摘理由を読み上げます。
本文やジャンプパレットで指摘個所を切り替えながら、耳で指摘理由を確認することで修正個所の見逃しが減ったり、目が本文から離れずに操作を行えたりなど、使い方の幅が広がります。

CSVファイルから辞書への一括登録

CSVファイルから一括して辞書へ単語を登録できます。大量の単語登録や専門用語、リスト化している言葉を登録する場合に便利です。
日本語話者用だけでなく、英語話者用の登録にも対応しています。

メール・Webブラウザーの読み上げも対応

一太郎はもちろん、他のソフトとの連携にも対応しており、「Shuriken 2016」や、「Internet Explorer 11」にも対応しています。

一太郎2017パッケージ

日本語ワープロソフト一太郎2017

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