ホーム製品・サービス日本語ワープロソフト 一太郎2013 玄 > 100年の歴史 秀英体フォント

[プレミアム搭載] 秀英体フォント

落ち着きと味わいがあるやわらかいデザインが人気。
一般ではなかなか使えない貴重な秀英体5書体を搭載

大日本印刷株式会社の前身である秀英舎の活字書体を元に100年以上に渡って引き継がれてきた伝統的な書体が、「一太郎2013 玄 プレミアム」に搭載。秀英体は、雑誌や書籍のほか、携帯電話や映像など身近なところで活躍しています。

[プレミアム搭載] 身近なシーンで活躍する秀英体フォント
  • ※「秀英」「秀英体」は大日本印刷株式会社の登録商標です。

搭載書体は、秀英明朝L/M/Bのほか秀英横太明朝M/Bの計5書体です。本文用、見出し用と組み合わせて使用することで統一感を出しながらも、文章のメリハリを表現できます。

秀英明朝L/M/Bのほか秀英横太明朝M/Bの計5書体

一太郎や他のアプリでも使える。
固定型EPUB保存・PDF化すれば他の人にも見てもらえる。

一太郎・花子のほか、OpenTypeに対応した他のアプリケーションでも利用可能。秀英体を持っていない相手にも固定型EPUB保存で書き出せば、書き手の込めた思いをそのままに表現することが可能ですし、「JUST PDF 3 [作成・編集]」などでフォントを埋め込んでPDF化すればきれいな秀英体フォントのまま見てもらえます。

秀英明朝の特長

秀英明朝は、今までのスタイルや雰囲気は生かしながら、太さ・骨格・エレメントなど、細かい部分の見直しを図っています。本文用の秀英明朝LはM・Bを、見出しとして組み合わせて使用することで、秀英体の表情による統一感と落ち着いた印象を与えます。

●極小サイズ(6pt)での利用も想定したつぶれにくい設計。

●極小サイズ(6pt)での利用も想定したつぶれにくい設計。

●漢字に対して仮名が小ぶり。

長文を読んでも疲れにくい。

●漢字に対して仮名が小ぶり。

▲「秀英明朝L」と「平成明朝」を比較した事例

秀英横太明朝の特長

秀英横太明朝は、明朝体の持つ可読性(=読みやすさ)を活かしつつ、漢字の横線を太くすることでゴシック体の持つ視認性(=はっきり見える)を兼ね備えています。タイトルや見出し制作時におすすめの書体です。 

明朝の可読性とゴシックの視認性の両方を備える(印刷時の推奨使用サイズ=16pt以上)

明朝の可読性とゴシックの視認性の両方を備える(印刷時の推奨使用サイズ=16pt以上)

漢字・カナ・記号が判別しやすく、ゴシックより誤読しにくい

漢字・カナ・記号が判別しやすく、ゴシックより誤読しにくい