一太郎2017日本語ワープロソフト
ページヘッダーイメージ

「きまるフレーム」の表現力、強化された校正機能

魅せる文書、かしこい文書校正などの快適さを追求し、新機能・強化機能をご用意しました。

メリハリのきいた伝わる文書を作成「きまるフレーム」

「きまるフレーム」は、文書によく使われる定番の記載内容(フレーム)を、編集中の文書に呼び出す機能です。
「コラム」「告知」「申し込み」などの用途別に、合計200点のフレームを収録しています。 フレームを呼び出すだけで、メリハリのきいたきれいな文書を、手間なくスムーズに作ることができます。

きまるフレーム作例

大事な情報が目立つ、伝わる

チラシや通信・会報、申込書などをはじめ、文書には、定番の記載内容があります。 例えば、イベントのチラシなら、「告知」欄に日付や場所の情報を、「アクセス」欄に電話番号やメールアドレスの情報を記載します。
「きまるフレーム」に収録されているフレームは、「告知」「アクセス」といった記載の用途に応じて、より伝えたい情報が際立つよう、あらかじめレイアウトされています。伝えたい情報が伝わりやすい文書を、簡単に作ることができます。

大事な情報が目立つ、伝わる

用途ごとに用意された豊富なフレーム

きまるフレームには、「コラム」「告知」「申し込み」などの8つの用途別に、合計200点のフレームを収録しています。
1つだけでなく、複数を組み合わせても、メリハリのきいた文書を作ることができます。

コラム

会報や広報誌などに、コラムやちょっとした記事、あとがきを載せるときに。

コラム

告知

チラシなどに、行事やイベントの案内を載せるときに。

告知

アクセス

チラシや案内状などで、問い合わせ先や交通手段を載せるときに。

アクセス

申し込み

学校行事の案内や募集チラシなどで、切り取りタイプの申込書を付けるときに。

申し込み

紹介

プロフィール、本やお店の情報、観光案内など、さまざまな紹介として。

紹介

学校

学級だよりのタイトルや回覧表、プリントのマス目などを作りたいときに。

学校

日程表・予定表

旅行の日程表や、月・季節ごとの行事予定表として。

日程表・予定表

クーポン

チラシなどで、割引券や引換券として。

クーポン

よく使う定番の記載内容は登録して活用

きまるフレームには、自分がよく使う定番の記載内容を、フレームとして登録することができます。
何度もよく使うものは、登録しておくと、いつでも簡単に呼び出せて便利です。

よく使う定番の記載内容は登録して活用

きまるフレーム向けのイラスト・背景画像でアレンジ

情報を絵でわかりやすく伝えるピクトグラムのイラストや、レイアウト枠の背景用画像を、合計224点追加しました。
きまるフレームのアレンジなどにご利用ください。

きまるフレーム向けのイラスト・背景画像でアレンジ

最新の文書校正エンジンを搭載。
文書校正の精度がアップ

執筆を職業としている方にもご愛用いただいている、当社の文章校正支援ツール「Just Right!」。最新の「Just Right!6 Pro」世代の校正エンジンを搭載し、指摘機能がさらに強化しました。
よりスピーディーにチェックできるようになり、校正作業の負担がぐんと軽くなります。

文書校正の精度アップ

誤字脱字の過剰な指摘を抑制

新しい名称や時事的な用語の解析を強化しました。
過剰な指摘が抑制され、文書校正がスムーズに行えます。

2016
一太郎2016の場合
2017
一太郎2017の変換は新名称・時事用語の解析を強化

新名称・時事用語の解析を強化

商標・商品名の指摘精度向上

新しい商標・商品名が指摘されるようになりました。
適当な名称がある場合には、訂正候補が表示されるので、スムーズに修正できます。

2016
一太郎2016の場合
2017
一太郎2017は商標・商品名の指摘精度が向上

変更された名称の指摘精度向上

変更された名称の指摘精度が向上しました。

2016
一太郎2016の場合
2017
一太郎2017は変更された名称の指摘精度が向上

くだけた表現の指摘

新たに、「くだけた表現」を指摘できるようになりました。ビジネス文書や案内状など、あらたまった表現が求められる文書のチェックに役立ちます。

い抜き言葉の指摘

い抜き言葉の指摘

言い回しの指摘

言い回しの指摘

よくある言葉の指摘

よくある言葉の指摘

>会話文と地の文を判別してチェック

小説やインタビュー記事など、会話文ではくだけた表現を許容する場合があります。
くだけた表現の指摘では、「括弧内もチェックする」という設定があるため、括弧で囲まれた会話文はチェックしないで、地の文だけをチェックすることができます。会話文が指摘されることもなく、文書校正が効率よく行えます。

会話文と地の文を自動判断

重ね言葉の指摘精度アップ

同じ意味が重複する表現をより高度に指摘するようになりました。
訂正候補が表示されるので、正しい表現への置き換えも簡単です。

2016

一太郎2016の場合

2017

一太郎2017は高度な指摘に対応

高度な指摘に対応

表記ゆれの検出精度アップ

表記ゆれの検出精度が向上しました。

2016 一太郎2016の場合
2017 一太郎2017は表記ゆれの検出精度が向上

クラシックタイプ画面も一部、高精細ディスプレイに対応

クラシックタイプの画面でも、一部分で、高DPI画面対応を行いました。
ツールボックス、スクロールバー、ジャンプパレットなどのボタンを大きく表示し、操作しやすいよう調整しています。

※高精細ディスプレイ対応は、主にオリジナルタイプで行っています。クラシックタイプでは一部制限があります。

※オリジナルタイプの画面は、一太郎2016で高精細ディスプレイに対応済みです。

一太郎2017パッケージ

日本語ワープロソフト一太郎2017

TOP