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日本語ワードプロセッサ 一太郎2010 [25周年記念パック]

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特長
スタイルセットの色調を一括変更できる「カラースキーマ」を新搭載

タイトルや見出しなどに自動的に色や飾りを設定できるのが「オートブック」機能。このオートブックで設定されたスタイルの色調を、一括で変更できるのが、新搭載の「カラースキーマ」機能です。この機能を使えば、スタイルセットで使われている色の配色分布を維持したまま色調を変更できるので、色のトータルバランスが崩れることがありません。

自動的にタイトルや見出しなどに色や飾りを設定できる「オートブック」機能

タイトルは文字を大きくしてボールドをかけ、見出しは文字の色を変更して…と個別に設定するのは非常に手間がかかります。スタイルセットの一覧から選択するだけで自動的に文書を解析し、レイアウトを整えてくれるのが、「オートブック」です。20種類のスタイルセットの中から好きなスタイルを選んで設定できます。

自動的にタイトルや見出しなどに色や飾りを設定できる「オートブック」機能

選ぶだけでレイアウトを整えてくれる「オートブック」

セットしたスタイルを個別に変更することも可能

「大見出し」に設定されているスタイルを一括で「中見出し」のスタイルに変更したり、個別に文字の色や大きさ、飾りなどを変更することができます。

セットしたスタイルを個別に変更することも可能

変更したいスタイルだけを個別に設定

「カラースキーマ」でスタイルセット色を変更

従来なら個別に変更していた色を、「カラースキーマ」を利用することで、スタイルセットの色調を一括で変更することが可能になります。マウスでカラーポイントをドラッグするだけで、暖色系の色合いの文書を同一の配色分布で寒色系の色合いにするなど、自分好みの色調にカスタマイズできます。特定の色だけを変更することも可能です。

色のトータルバランスを崩すことなく全体の色調を変更