●本製品は販売終了いたしました。(掲載情報は、2011年2月時点のものです)
最新版の製品情報は、こちらをご覧ください。
導入実績1,100施設以上!
医療用語の入力ストレスを軽減し、
業務効率を飛躍的に向上
日本語入力システム「ATOK」と連携し、
約29万語以上(*1)の医療関連用語を一発で正しく変換。
電子カルテの入力はもちろん、各種書類やレポート作成がスピーディーに行えます。
医学・薬学用語をはじめさまざまな専門用語を網羅しており、2009年10〜11月までの各種最新データを元に全面改定いたしました。
また、薬品を一般名から商品名に変換したり、最初の数文字を入力するだけで病名や薬品名、医学英語に変換したりできるなど、
入力の時間・手間を大幅に削減する機能を多数搭載しています。
全国各地の総合病院やがんセンター等の最先端医療機関をはじめ、迅速な対応を必要とする現場で多くの実績を有しており、
カスタマイズによる電子カルテや医療システムとの連携(*2)も可能です。(*3)
最新の用語にも対応! 幅広い分野の医療用語を一発で変換
読みを入力して[スペース]キーを押すと、正しい用語に変換します。
最新の医学・薬学用語、新薬関連・製薬会社ほか、内科・小児科・外科、介護/リハビリ用語などをさらに拡張。素早い入力が実現します。
話題の用語 |
産科医療補償制度[さんかいりょうほしょうせいど] 三次喫煙[さんじきつえん] 経管腔的[けいかんくうてき] |
|---|---|
介護/リハビリ用語 |
応益負担[おうえきふたん] 抗痙縮薬[こうけいしゅくやく] 胸腰仙椎装具[きょうようせんついそうぐ] |
小児科関連 |
喉頭気管食道裂[こうとうきかんしょくどうれつ] 高出生体重児[こうしゅっせいたいじゅうじ] |
手術関連 |
胃小弯側[いしょうわんそく] 右肝3区域切除[うかんさんくいきせつじょ] |
医療分野をはじめ多岐にわたる分野の専門用語を網羅しており、さまざまな医療現場での電子カルテ入力・文書作成に大いに役立ちます。
一般医学用語 |
薬学用語 |
|---|---|
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歯科用語 |
解剖用語 |
|
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外科用語 |
検査用語 |
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また、「@」に続けて略語の綴りを英大文字で入力すると、フルスペルの医学用語へ変換します。
入力する語 |
変換例 |
|---|---|
@JIA |
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@VCJD |
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入力時間も大幅に短縮
最初の数文字を入力して[Tab]キーを押すだけで、病名や薬品名、手術処置名、また医学英語に変換します。
変換候補には傷病名や医薬品などのコードもあわせて表示されるので、詳細を確認しながら入力することができます。
- ※[Ctrl]+[変換]キーで推測候補モードに切り替えて、別の操作で素早く入力することもできます。 医学英語の入力のみ、この推測候補モードに切り替える必要があります。
●病名
「しゅよう」から「腫瘍性低リン血症性骨軟化症」や「主要組織適合遺伝子複合体クラスI欠乏症」などのような長い用語に変換します。 候補とあわせて、傷病名レセ電算コードとICD10コードも確認できます。(*4)
●医学英語
「broncho」から「bronchoconstriction」(気管支収縮)などに変換します。 長い単語や英熟語でも、正しいスペルを少ないキータッチで入力可能です。候補とあわせて、日本語訳も確認できます。
●薬品名
「あれんふ」から「アレンフラールカプセル250mg」などに変換します。 候補とあわせて、医薬品レセ電算コードも確認できます。(*5)
●手術処置名
「はんげつ」から「半月板切除術(関節鏡下)」などに変換します。 候補とあわせて、K・JコードとICD9CMコードも確認できます。
商品名やコードに変換/参照が可能
薬品の一般名などの語句から、商品名など関連する別の用語に変換したり、関連情報を参照したりすることが可能です。
●商品名を効率的よく入力
薬品の剤型を除いた名称から、単位を含む正規商品名に変換します。 (*6)
●商品名と一般名を相互に変換
薬品の商品名から一般名、また一般名から商品名へ、相互に変換します。
同時に《規格単位/会社/成分》も参照できます。 (*6)
●ジェネリック薬・先発薬の商品名に変換
薬品の商品名からジェネリック薬や先発薬などへの商品名へ変換します。
「同じ成分」「同じ剤形」「同じ規格」の商品名を一覧で表示し、商品名が後発品であれば先発および後発品の両方を検索可能です。
(*7)
●病名とICD10コードを相互に変換
ICD10(国際疾病分類)に対応しており、病名からICD10コード、またICD10コードから病名へ、相互に変換します。 (*8)
- ※文献等でよく使われる病名にも、ICD10コードを付加しています。
●慣用病名から標準病名に変換
一般に使われている慣用病名から、正式な標準病名に変換することも可能です。
- ※慣用病名の読みを入力し[F5]キーを押すと、対応する「標準病名」がある場合は正式な病名を表示し、置換することができます。
- ※読みを入力した病名が慣用病名でなく標準病名だったときには、その旨が表示されるので区別がつきます。
●医学用語を日本語から英語に変換
医学用語の読みから英語表記へ変換します。漢字表記も参照できます。(*9)
●識別コードから薬品名に変換
薬品本体の識別コードから薬品名へ変換します。 候補とあわせて表示される《識別コード/色/形状/会社》を参照して、該当薬品を決定することもできます。(*10)
一太郎で論文・レポートのチェックができる
一太郎の「スペルチェック機能」を利用して、文書内の医学英語も含めたスペルチェックが可能になります。 あわせて約52,000単語を収録しており、医学論文やレポート提出前の原稿確認などに役立ちます。
動作環境/製品構成