チュートリアル:他のアプリと連携
他のアプリとの連携
ほかのアプリケーションを呼び出して、ATOK Pad for iOSで入力した文章を受け渡すことができます。メモ編集画面で
をタップし、文章を受け渡したいアプリケーションを選択します。
●メール
「メール」が起動し、本文にメモの文章が挿入されます。文章を範囲選択している場合は、選択している部分が挿入されます。件名にはメモの最初の行( 30 文字まで)が挿入されます。
- ※ iOS でメールの設定がされていない場合は、設定画面が表示されます。メールの設定については、iOSのマニュアルなどを参照してください。
●SMS
「SMS」が起動し、本文にメモの文章が挿入されます。
●MMS
「連絡先」一覧が表示されます。宛先にしたいアドレスを選択すると、「MMS 」が起動します。メモの文章はクリップボードにコピーされているので、ペーストして貼り付けます。
- ※ATOK Pad for iOS に戻るには、MMS を終了してからATOK Pad for iOS を再起動する必要があります。
- ※外部連携アプリからATOK Pad for iOS を起動している場合は、MMS を利用することはできません。
メモの文章( 140 文字まで)がTwitter に送信されます。文章を範囲選択している場合は、選択している部分( 140 文字まで)が挿入されます。
- ※認証画面が表示された場合は、Twitter に登録しているユーザー名とパスワードを入力します。
●Evernote
メモの文章がEvernoteに送信されます。タイトルにはメモの最初の行(30文字まで)が送信されます。文章を範囲選択している場合は、選択している部分が送信されます。
●エキサイト翻訳
エキサイト英語翻訳が起動し、メモの文章を翻訳できます。翻訳結果は、新規のメモとして別に保存されます。
- ※「エキサイト英語翻訳」がインストールされていない場合には表示されません。
- ※外部連携アプリからATOK Pad for iOS を起動している場合は、エキサイト英語翻訳を利用することは出来ません。
- ※[設定]画面で[翻訳結果を新規メモに保存]をオフにしている場合は、翻訳結果は保存されずクリップボードにコピーされます。
●クリップボード
クリップボードに、メモの文章がコピーされます。ほかのアプリケーション上に、コピーした文章を貼り付けることができます。文章を範囲選択している場合は、選択している部分がコピーされます。
iPhoneをシェイクして連携する方法
入力が完了したら、iPhone を振ると同様に他アプリとの連携画面が表示され、連携先に文章を送ることができます。
- ※バージョン1.4.0を開発中に撮影した動画です。最新版とは一部の画面の仕様が異なります。
Twitterクライアント「Tweet ATOK」と連携
ATOKを搭載したiPhone用Twitterクライアント「Tweet ATOK」と連携し、ATOK Padをお使いの方は以下の動作が可能になりました。詳しくは「Tweet ATOK」の使い方ページをご覧ください。
- Tweet ATOKからログをATOK Pad for iOSに出力
- ATOK Pad のユーザー辞書をTweet ATOKに取り込む
- Tweet ATOK側での広告表示をカスタマイズ
チュートリアル
いろいろな文字入力
チュートリアル
Evernoteを利用したメモ同期