従来のメニューからの方法だけでなく、[control]+[W]キーを押すことでも電子辞典の切り替えが可能になりました。複数の電子辞典をお使いの場合でも切り替えやすくなりました。
ATOKが初めての方でも使いやすい辞書ユーティリティに一新。Universalアプリケーションになり、最新のMacでより快適に動作します。
未確定状態の文字列や範囲指定した文字列を使って、Spotlight機能でコンピュータ内の検索を行います。Spotlight検索窓からではなく、ATOKの入力状態から直接Spotlight検索ができるので便利です。
操作は、検索したい文字列を入力・変換、または入力済みの文字列を範囲指定します。この状態のまま、[control]+[shift]+[1]キーを押下すると、Spotlightウインドウが呼び出され、対象文字列で、コンピュータ内を検索することができます。
Mac OS X のスピーチ機能と連携し、英文の音声出力ができます。
ATOKからの未確定文字の英字入力、またはカタカナ語英語辞書による英字を、[control]+[shift]+[S]キーの押下で、Mac OS Xのスピーチ機能に渡し、英文の読み上げを行います。
また、確定された英字も、範囲指定し、キーを押下すれば、音声出力することができます。
ロゴヴィスタ株式会社の「LogoVista電子辞典」があれば、ATOKの未確定状態の文字列や範囲指定した文字列で、辞書引きができます。
また、ロゴヴィスタ株式会社の翻訳ソフト「コリャ英和!一発翻訳 2008/2007/2006/2005/Ver.4」シリーズ製品があれば、ATOKと連携し、入力した日本語を、スペースバーで変換すると同時に、ダイレクトに日英翻訳変換し、ツールチップ表示します。
関数機能を「へいきん」「きりすて」などとひらがなで入力するだけで、候補の関数名を表示し、その使い方を電子辞典で確認しながら、スムーズに関数を入力できます。
ATOK 2008 for Macでは、Excel 2008で新しく追加された以下の関数を追加しました。
- AVERAGEIF(統計関数)
- AVERAGEIFS(統計関数)
- COUNTIFS(統計関数)
- IFERROR(論理関数)
- SUMIFS(数学/三角関数)





