特長
Macをお使いの方により使いやすいATOKに進化。
さらなる快適性を追求した、新たな入力のスタンダードです。
最新Macでも快適さと安心を
あなたの新しいMacに、最新のATOK 2009 for Macを。
64ビットアプリケーション上の日本語入力にも対応しているATOK 2009 for Macは、最新のMacでも快適に、安心してお使いいただけます。
ご要望にお応えし「かな/カナキー2度押し」機能
ひらがな入力のつもりで、間違えて英字入力をしてしまった、という経験はありませんか。ATOK 2009 for Macでは、このような場合でも[ かな/カナキー ] を2度押すことで、ローマ字変換することが可能です。もう入力し直す必要はありません。
ひらがな入力モードのつもりで「kyouha,」と入力した場合
入力されていた文字列をローマ字変換した上で、未確定状態にコンバートします。
- ※TSM Document Accessに対応していないアプリケーション上では、対象文字列の範囲指定をせずに、[ かな/カナキー ]2度押しによるローマ字変換はできません。範囲指定して再変換できないアプリケーション上では、対象文字列の範囲指定をしても、[ かな/カナキー ]2度押しによるローマ字変換はできません。
電子辞典ウインドウのタブ表示に対応
ATOK 2009では複数の電子辞典検索結果をタブで表示、[ control + Wキー ]で切り替えて確認ができるようになりました。
1)「たんきゅう」を変換し、候補ウインドウを表示して「探求」を選択します。
同音語用例のデザイン/レイアウトを一新。より確認しやすくなりました。
2)[ control + Wキー ]を押して、電子辞典のタブに切り替えます。
キーだけで簡単に辞典切り替えを行えます。
3)さらに [ control + Wキー ]を押すことで、ジーニアス和英辞典の内容も確認できます。
左上の矢印ボタンで、検索履歴をたどることができるようになりました。
学習しない確定
新たに「学習をしない全文確定」機能を追加しました。次候補を選択したいけれど、語順学習をさせたくない場合や、カタカナに変換した単語を自動登録させたくない場合は、[ option + return ]を押すことで、学習せずに未確定文字列を確定できます。
日本語入力システム
ATOK 2009 for Mac
ATOKハイブリッドコアがさらに進化