こちらは2008年9月のサービス提供開始時には「ATOK 2008 for Windows」と同等機能を提供いたします。
後ろの文節まで連動して変換! 【次候補連動変換】
例えば「501号室と502号室」と入力したとき、先頭の「501」を漢数字の「五〇一」に変換すれば、後続の「502」も漢数字の「五〇二」に連動して変換できます。
各文節ごとに候補選択し直す手間が省け、よりスムーズに変換できます。
細切れで変換しても学習できる! 【細切れ学習】
これまで一度の入力では思うように変換できず区切り直し操作が必要だった単語を、一度細切れで入力した後はATOKが学習し、次回からはそのままスムーズに変換できるようにした機能が「細切れ変換」です。例えば、最初の設定では、一文節としては変換できない「亮君」を「りょう」「くん」とそれぞれに変換したとき、次回からは「りょうくん」と入力・変換するだけで「亮君」の候補が表示されるようになります。
※操作手順によっては、意図通りに学習できない場合があります
もう一度変換中に戻せる!【確定アンドゥ】
入力を確定した直後に、変換中の状態に戻し、もう一度変換操作ができることをご存じですか?
「ATOK 2008」では操作性を見直し、直前に確定した単語だけでなく、さかのぼって変換し直すことができます。
※カーソルを移動した場合や、確定済みの文章を変更した場合は確定アンドゥできません。
間違いやすいカタカナ語の指摘を拡充 【校正支援】
「人間ドッグ」「人間ドック」、これはどちらが正しいでしょうか。これまで正しいと思って使っていたカタカナ単語が、実は間違っていたというのは、よくあること。間違って覚えていたり、誤って入力したカタカナ語に対し「ATOK 2008」は正しいカタカナ語の指摘に加え訂正候補の提示を行うので、[Shift]+[Enter]キーで、誤りのないカタカナ語に修正することができます。

誤って覚えているカタカナ語もATOKが指摘して訂正候補の提示を行います
全角と半角を正確に! 【校正支援】

文字種情報を表示するので、全角半角を確実に判断して入力
表示の状態によっては、英数字の全角と半角の区別が付きにくいことがあります。「ATOK 2008」では、英数字や記号を変換したときに、候補ウィンドウに文字種情報の表示を行い、かんたんに区別ができるようになりました。

