ATOK 2017 for Windows
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誤入力・誤変換によるイライラ解消。
入力作業の効率をアップ。

ATOKは変換操作をアシストするだけでなく、誤入力防止をアシストする機能も豊富に用意されています。
日本語入力のオンを忘れても、誤って手の位置がずれたままタイプしても大丈夫。ATOKがしっかりカバーします。

インプットアシスト

入力モードの切り替えを簡単に。

「日本語入力をオンし忘れて、画面にアルファベットが!」「入力中、文字が赤くなってしまった!」そんなときも安心です。簡単に、操作に気づいたり入力モードを戻せたりできるアシスト機能が新搭載されました。

日本語入力オンし忘れても、日本語変換OK

日本語入力がオフのまま入力して、気がつくと画面にアルファベットが入力されてしまった経験はありませんか?そんなときも、画面に従ってキーを押すと入力し直すことなく変換できます。

日本語入力をオフのまま入力を始めてしまっても

otukaresamadesu

ATOKが、日本語らしいと判断するとガイダンス表示で操作を案内

「otukaresamadesu」直前の入力を日本語にする:shift+変換

ガイダンス表示に合わせてShift+変換のキー操作を行うと

変換可能な入力状態に戻り、入力し直すことなく変換操作を続けられます。

意図せず切り替わった入力モードを元に戻す

「入力していたら、突然文字が赤くなった。漢字も入力できない!」そんな困った状態も、日本語入力できる状態に戻せるようアシスト。半角/全角キーを2回押してATOKをオフからオンにすると、日本語入力可能な状態に戻ります。

日本語が入力できなくなった。こんなときは……

日本語が入力できなくなったサンプル1
日本語が入力できなくなったサンプル2
日本語が入力できなくなったサンプル3

どんなときでも半角/全角キーを2回押すだけで、いつもの日本語入力に戻ります

日本語入力に戻った画面

日本語のオン/オフもホームポジションから届きます

日本語入力のオン/オフを、変換キーで切り替え可能。日本語入力の切り替えでホームポジションから指が離れてしまうという、ちょっとしたイライラを解消します。

半角/全角キーはホームポジションから遠い

【半角/全角】キーはホームポジションから遠い例

変換キーはホームポジションから近い

【変換】キーはホームポジションから近い例

ATOKタイプコレクト

手がずれた状態でうっかり入力しても大丈夫。
正しいことばを予測します。

急いでいるときほど、ついついやってしまう入力ミス。そんな入力ミスをATOKタイプコレクトが訂正することで、入力し直しにかけていた時間を大幅に削減できます。ちょっとした打鍵ミスに心を乱されずに、文章を作成するという本来の目的に集中できます。

両手がズレて意味不明な入力。ATOKなら訂正します

aの隣のs、rの隣のt……とズレたままキーを押し続けると、手のズレによるミスとATOKが推測。「arigatou」と入力したかったのでは?と推測候補に提示します。

単なる手のズレに加え、さまざまな押し間違いに対応

手が上にズレた「osewa」→「9w32q」のほか、いろいろなズレに対する訂正率が大幅にアップしました。

「osewa」→「9w32q」の例
「kankouressyawori」→「kankpussyawori」の例
「tenkinimegumaretarenkyu」→「tenkimegemaretarenkyu」の例

スペースキーで変換してしまっても大丈夫

右手だけがズレて「kuma」が「jyna」に。ここでスペースキーで変換してしまうと取り返しがつかない、そんなことはもうありません。

「jyna」入力例
「熊」と変換された例

見ているページにあわせて最適な候補を表示
「ATOKインサイト」

外出先で取引先からのメールに返信しつつ、一方でチェックした記事にツイートしたりするなど、シーンに応じてことばを使い分けることはよくあります。ATOKは、そのとき見ているページにあわせて最適な候補を表示してくれるため、特に意識することなく、素早く正確な文章を入力できるようになります。

電子辞典をかんたん呼び出し
「ATOKイミクル」

インターネットをしていてわからない単語があったとき、どうしますか?「ATOKイミクル」は入力せずにいろいろなアプリから呼び出すことができます。読んでいる画面は切り替わらないので気軽に調べられます。

さらに「ATOK 2016 for Windows [プレミアム]なら、日本最大級の国語辞典「日本国語大辞典」の内容を厳選して凝縮した『精選版日本国語大辞典』や『ジーニアス英和辞典』を含む英和・和英辞典からも調べられるので、語彙の幅も広がります。

学習の取り消し

間違った内容の学習。
入力後、すぐに取り消せば、学習結果までも取り消せます。

入力ミスした単語を変換結果に表示したくない……。そんな悩みも簡単に解決。
確定後にBackSpaceキーで単語を削除するか、Ctrlキー+BackSpaceキーで確定を取り消してください。誤って確定したものと判断し、その単語の学習を取り消します。

うっかり間違って確定したときも、BackSpaceキーで、間違いをなかったことに。

間違えてしまった変換結果を学習してしまい、次の変換時にも出てきてイライラ……。
BackSpaceキーで取り消せば、間違えてしまった学習結果も取り消せます。

STEP1「メールアドレス」と入力するつもりが、

STEP1.「メールアドレス」と入力するつもりが「めーるあどれし」と入力ミス。類推候補を選ばずに、「メール亜どれ氏」のまま確定してしまった。

STEP2「めーるあどれし」と入力ミス。

STEP1.「メールアドレス」と入力するつもりが「めーるあどれし」と入力ミス。類推候補を選ばずに、「メール亜どれ氏」のまま確定してしまった。

STEP3スペースキーを押して変換。「メール亜どれ氏」のまま確定してしまった。

STEP1.「メールアドレス」と入力するつもりが「めーるあどれし」と入力ミス。類推候補を選ばずに、「メール亜どれ氏」のまま確定してしまった。

STEP4その場で間違えて確定した「亜どれ氏」をBackSpaceキーで削除。

STEP2.「亜どれ氏」を<kbd>BackSpace</kbd>キーで削除、「アドレス」を入力しなおした。

STEP5もう一度「めーるあ」と入力しても、取り消した「めーるあどれし」は表示されない。

STEP3.そのあと、「めーるあ」と入力すると…

リフレッシュナビ

誤入力を増加させる見えない疲れ。
ATOKが検知してお知らせします。

休憩することを忘れていて、気がつけば、疲れがすっかりたまっていたというようなことはありませんか?
”打鍵数”、”入力ミスの傾向”などから疲れをキャッチし、最適なリフレッシュタイミングをお知らせします。適度なリフレッシュは、トータルでの作業効率アップやミスの防止に役立ちます。

「リフレッシュナビ」イメージ図

※厚生労働省発表の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」によると、連続したVDT作業は、1時間ごとに10~15分は休止することが推奨されています。
(VDT=Visual Display Terminals)

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