特長
日本語入力をさらに快適にサポート
ATOKは日本語をスムーズに、誤りなく入力できるようにさまざまな支援機能を搭載しています。ATOK 2010では、カタカナ語の入力の際に起きがちな誤りを正しく認識し変換する機能と、誤りやすい重ね言葉について指摘を行う機能を強化しました。
カタカナ語の入力支援を強化 [入力支援機能]
カタカナ語の読みを入力しようとして、「インターネット」や「コンピューター」などの単語を誤って英字つづりを入力してしまった場合にも、入力を正しく認識し、カタカナ語に変換できるようになりました。
カタカナ語としても英単語としても入力機会の多い単語の場合など、カタカナ語を変換しようとしているのに、うっかり英単語つづりを入力してしまい、アルファベットとかなが混在した結果が表示されたことはありませんか。そのような場合も、ATOK 2010なら、入力し直しの手間がなくなりスムーズに文章作成が続けられます。
英語つづりを交えて 「internetでしりあったひととoffかいをひらく」と入力
変換すると、英語つづりからカタカナ語に変換されます
重ね言葉の指摘 [校正支援機能]
ATOK 2010では校正支援の指摘対象に「重ね言葉の指摘」を新たに追加しました。同じ意味の言葉を重ねて使っている場合に、指摘と訂正候補の提示を行います。「再び再会する」のように多くの人が気がつく表現だけでなく、文章をより洗練するために気をつけたい表現も指摘します。訂正候補は複数ある場合は最適なものを選択することができ、また解説も参照することができます。
- ※本機能のご使用には設定が必要です。「校正支援モード」を「指摘する(強)」にするか、ATOKプロパティの[校正支援-表現の洗練]で「重ね言葉を指摘する」をオンにしてご利用ください。
新アルゴリズムを導入!変換精度がUP
英語入力支援機能を強化