株式会社ジャストシステムは、第1回「全力キッズ」である、埼玉県朝霞市立朝霞第一中学校吹奏楽部に、タブレットで学ぶクラウド型通信教育「スマイルゼミ」を無償貸与しています。朝霞第一中学校吹奏楽部は1日平均19.5分、定期テスト前は1日平均55.0分の「スマイルゼミ」学習に取り組んだ結果、定期テスト5教科合計点の学年平均を38点上回る好成績を獲得しました。

 当社では、勉強と、スポーツや芸術文化といった課外活動に励む小学生、中学生を支援する「全力キッズ応援制度」を設けています。「全力キッズ」に認定された団体には、設定した目標を達成できるよう「スマイルゼミ」の無償貸与などの支援を行っています。本取り組みはその一環です。

 朝霞第一中学校吹奏楽部は、平日は朝40分、放課後2時間、休日は8時30分から17時まで練習に励んでいます。コンクールに加え、イベント参加も多いことから、まとまった学習時間の確保は至難の業となっています。そこで、「全力キッズ応援制度」申請時、吹奏楽部員の定期テスト5教科合計平均点の30点アップという目標を立て、隙間時間で「スマイルゼミ」学習に取り組んだ結果、その目標達成と、定期テスト5教科合計点の学年平均を38点上回ることができました。
 なお、朝霞第一中学校吹奏楽部は、「全力キッズ応援制度」申請時に合わせて設定した「吹奏楽コンクール全国大会出場」という目標も達成し、本大会では銀賞を獲得しています。

「スマイルゼミ」学習の取り組み

  • 吹奏楽部員のうち、65名に対して、各生徒の学年向けのスマイルゼミを無償貸与
  • 学習期間:≪中学2、3年生≫2016年4月より  ≪中学1年生≫2016年5月より

「スマイルゼミ」学習の成果

  • 平常時は1日あたり19.5分、定期テスト2週間前は1日あたり55.0分、「スマイルゼミ」で学習した部員のグループは、定期テスト5教科合計点の学年平均を、38点上回る点数を獲得
  • 2016年5月2日から11月27日までの学習記録に基づきます。「スマイルゼミ」以外での学習時間は含まれません。

    2016年11月末の2学期期末テストで達成しました。

  • 吹奏楽部員の定期テスト5教科の合計平均点が320点から350点へと、30点アップ
  • 2016年6月30日と7月1日の1学期期末テストで目標達成しました。

「スマイルゼミ」学習に取り組んだ生徒の感想

  • 長時間は集中できないが、「スマイルゼミ」なら短時間で勉強できるので、飽きずに続けることができた。参考書などいろいろと準備する必要がなく、すぐに始められるところもよかった。
  • 数学と英語が苦手で、教科書を見返しても理解できないときがある。「スマイルゼミ」のワークなら、タブレット画面上で問題を動かしたりできるし、解説もわかりやすく、すぐに理解できた。

 なお、現在、「全力キッズ応援制度」第2回募集を行っています。「全力キッズ」として選出された団体には、勉強での目標達成のため、「スマイルゼミ」を卒業まで無償貸与し、課外活動での目標を達成すると、その内容に応じた活動資金、もしくは同等額相当の用具などを寄贈します。
 「全力キッズ応援サイト」から、勉強と課外活動で1年以内に達成したい目標を団体単位で宣言することで応募できます。




「第2回全力キッズ」募集概要

概要

勉強と課外活動の目標内容や実績で選考し、選出団体には下記の応援活動を行います。

【応援1】
各人の学年に合わせた「スマイルゼミ」を、小学生は小学校卒業まで、中学生は中学校卒業まで無償貸与します。
【応援2】
勉強と課外活動の目標を1年以内に達成すると、その内容に応じて、活動資金10万円から100万円、もしくは同等額相当の用具や活動資金を寄贈します。

対象

小学生のみ、中学生のみ、もしくは小学生と中学生で構成される、スポーツや芸術文化などの課外活動に取り組む団体。

応募方法

団体単位で勉強と課外活動の両方について1年以内に達成したい目標とこれまでの実績を、応募に必要な情報とともに「全力キッズ応援サイト」から申し込むことで応募できます。

応募サイト

募集締切

2017年4月30日(日)23:59まで

結果発表

2017年5月中を予定



朝霞第一中学校吹奏楽部員の「スマイルゼミ」学習についてのコメント

  • 紙教材の通信教育は続かなかった。「スマイルゼミ」なら筆記用具や参考書などを用意する必要がなく、すぐに取りかかれる。長時間は集中できないが、「スマイルゼミ」なら短時間で勉強できるので、飽きずに続けることができた。
  • 数学と英語が苦手で、教科書を見返しても理解できないときがある。「スマイルゼミ」のワークなら、タブレット画面上で問題を動かしたりできるし、解説もわかりやすく、すぐに理解できた。
  • スマイルゼミ」で勉強して間違ったところは、スマートフォンの「暗記カード」(スマイルゼミのスマホアプリ)にも反映される。一問一答式の「暗記カード」なので、隙間時間でもすぐに取り組める。ちょっとずつやってみるを繰り返したが、学力が定着していく実感があった。
  • 入試対策講座の模擬テストでは、自分の苦手分野と入試の出題傾向がつかめた。難しめの問題も出るのがよかった。
  • 一週間分の新聞記事をまとめて読めるので、世の中の流れも学べる。社会科の授業でも役に立った。

朝霞第一中学校吹奏楽部顧問 外武謳カのコメント

  • 勉強が苦手な子にいきなり「1時間勉強しなさい」と言っても難しい。10分でも繰り返し学習することで、学習の習慣化ができたならと考えていた。「スマイルゼミ」は短時間で1講座を終えることができる。ちょうどよい講座設計だと思う。

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