株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して実施した、「SNS/コミュニケーションアプリに関する認知度/利用状況調査」の結果を、本日、発表しました。
 本調査では、「Facebook」「Twitter」「LINE」「Instagram」「Pinterest」など、さまざまなSNS/コミュニケーションアプリの認知度と利用率、利用用途と頻度などについて調査しています。

 調査結果の詳細は、「Fastask」サイトからダウンロードできます。


「Fastask」実例レポートページ




調査の実施概要

調査1 SNS/コミュニケーションアプリに関する認知度/利用調査

調査期間

2012年4月24日(火)〜4月26日(木)

調査対象

Fastaskのモニタのうち、関東地方・近畿地方に在住の15歳〜49歳までの男女

有効回答数

14,120

調査概要

「Facebook」「Twitter」「Path」「Instagram」「Pinterest」「Color」「LinkedIn」「Memolane」「Snapette」「LINE」「mixi」の認知度と利用率を調査しました。


調査2 「LINE」「Instagram」「Pinterest」に関する利用調査

調査期間

2012年4月26日(木)〜4月28日(土)

調査対象

調査1において「LINE」「Instagram」「Pinterest」を利用していると答えた方

有効回答数
  • 「LINE」利用者:1,102
  • 「Instagram」利用者:441
  • 「Pinterest」利用者:182
調査概要

「LINE」「Instagram」「Pinterest」のユーザーに対して、アプリの利用用途や頻度など、利用状況について調査しました。

      

調査結果の概要

SNS/コミュニケーションアプリの認知度と利用率

  • 認知度は、Twitter、mixi、Facebookが「8割」を超え、LINEは「32.5%」でした。
  • 利用率については、Twitterが「36.3%」、mixiが「34.5%」、Facebookが「30.3%」 と続き、LINEは「13.1%」となりました。

「SNS/コミュニケーションアプリに関する認知度/利用状況調査」SNSやコミュニケーションの各アプリにおける認知率と利用率

「LINE」の利用状況について

  • LINEをダウンロード/登録し、現在も利用しているのは「77.4%」。年代別で見ると10〜20代では「82.9%」、30〜40代では「69.1%」の方がダウンロード/登録後も継続して利用しています。
  • 利用者の「74.0%」が週1日以上利用し、特に10代では「47.1%」がほぼ毎日利用しています。
  • 利用環境について、多くの方が主にスマートフォンから利用しており(「77.3%」)、フィーチャーフォンからの利用は10代が最も高くて「22.5%」、20〜40代はすべて「10%以下」となりました。

「Instagram」の利用状況について

  • Instagramの認知率は「10.5%」で、利用者の「63.0%」が週1日以上利用していました。
  • Facebookによる買収によってサービスが終了しないかについて「44.8%」の方が心配しており、そのうちの「46.8%」の方が、データの移行を検討、もしくは既に移行していることが分かりました。

「Pinterest」の利用状況について

  • Pinterestの認知率は「4.7%」でした。利用者の「48.3%」が週1日以上利用し、年代別では10〜20代が「60.2%」に対し、30〜40代では「38.3%」でした。
  • 利用環境は、主にパソコンからが「65.4%」、スマホなどモバイル環境からが「14.8%」でした。
  • カテゴリではArtを選択される方が最も高く、利用者全体の「29.7%」でした。



「Fastask」について

「Fastask(ファストアスク)」は、ネットリサーチのプロセスを徹底的にクラウド化し、従来の3分の1という低価格とスピーディーな調査を実現した、セルフ型アンケートサービスです。

【本調査】1問1サンプル回収あたり一律:10円(税別)

【スクリーニング調査】2,000サンプル回収あたり一律:10,000円(税別)

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。