2011.04.18
東日本大震災復興支援に向けた取り組みについて 株式会社ジャストシステムは、被災地における復興活動にお役立ていただきたいとの思いから、これまで被災製品の無償提供や、東北地方の地名や駅名などの辞書ソースの提供などの取り組みを行ってきました。
このたび、追加支援として下記のものを用意し、準備を進めていますので、お知らせいたします。
被災者の方々に対しましては、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今回の震災により、学校に持っていく教科書や文房具を入れるランドセル、通学バッグをなくしてしまった小学生も数多くいらっしゃることと思います。これからの通学の際にお使いいただければと寄贈することにいたしました。少しでも子どもたちの励ましになればと考えております。準備が整い次第、自治体、または教育委員会へご案内させていただきます。
企業、官公庁・自治体、病院などの法人に対して、オンラインストレージサービス「InternetDisk ASP」(30アカウント 1GB)と、大容量ファイル送信サービス「親展通信」(月間最大通信件数500件まで)を無償でご提供いたします。
現在、被災地にある企業、官公庁・自治体、病院などの法人の方々は、仮設の営業所や役場で業務をなされています。スムーズ、かつ安全にデータの受け渡しや共有、保管が行えるよう役立てていただきたいということから、2012年3月末まで無償提供することにしました。
※お申し込み期限は、2011年5月31日(火)までとなります。
ユーザー登録、あるいは、ライセンス登録の住所が厚生労働省の災害救助法適用市町村のお客様に対して、東日本大震災により破損、もしくは紛失した当社製品を無償提供しています。
NLP(自然言語)技術を使って正確に情報を整理しようという取り組みに対する支援として、東北地方の地名や駅名、学校名などの辞書ソースを開示しています。
Twitter上にアカウント「@koudou311」を開設し、被災地向け支援物資を受け付けている公共機関・組織や、被災地で不足している物資に関するツイートを収集・リツイートすることで、支援情報を一元的に閲覧できる取り組みをしています。
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。