
[ 2009.09.01 ]
未知の脅威への対応を強化した総合セキュリティソフト
「Kaspersky Internet Security 2010」10月16日(金)発売
〜Mac用アンチウイルスソフト「Kaspersky Anti-Virus for Mac」を新発売〜
株式会社ジャストシステムは、世界最高水準のウイルス検知率と対応速度に加えて、さらに未知の脅威に対抗するための機能強化をはかった総合セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 2010」を、10月16日(金)より発売します。希望小売価格は、1年版が6,800円(税別)です。「Kaspersky Internet Security 2010」は、1本で2台までアクティベーションできます。
また、Mac用のアンチウイルスソフト「Kaspersky Anti-Virus for Mac」を、11月13日(金)より新発売します。希望小売価格は、1年版が4,900円(税別)です。
近年、悪意あるウイルス・スパイウェアは爆発的に増加し、Kaspersky Labの調査では、過去5年間で約20倍に増えています。今後も増加の一途を辿ると考えられ、同時にサイバー犯罪の手法は、これまで以上に巧妙化する傾向にあることから、防衛技術のさらなる進化が求められています。
最新版である「Kaspersky Internet Security 2010」では、インターネット上に本体を置く「マルウェア2.0」に対抗するため、2009で実現した高度なアプリケーションルール設定(HIPS)技術に加え、全世界から未知の脅威に関する情報を収集する「カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)」を強化しました。KSNで、世界中のユーザーから未知の悪意あるプログラムやその配信元情報をリアルタイムで収集し、速やかに解析することで、脅威への対応時間を大幅に短縮します。
KSNで収集した情報は、最新の脅威データベースと照合したうえで「約40秒」で「緊急検知システム(UDS)」に反映し、リアルタイムで最新の脅威から守ります。アプリケーションの信頼度に基づいて監視レベルを自動設定する「アプリケーションコントロール」や、怪しいアプリケーションの動作を監視する「プロアクティブディフェンス」と連携することにより、確実な防御を実現します。
さらに新搭載した「仮想実行スペース」を使用すれば、万一、危険なアプリケーションを実行してしまった場合や、フィッシング詐欺などの危険なWebサイトを開いてしまった場合でも、実環境には影響を及ぼさないため、ウイルス感染や個人情報流出などの被害を防ぐことができます。
このほか、スキャン時間の約70%(*)の短縮や、怪しいサイトへのアクセスを未然に防ぐ「危険サイト診断」、個人情報への徹底したアクセス監視を行う「プライバシープロテクション」、ゲーム中のウイルス処理を自動化したり、スケジュールされたスキャンや更新処理をスキップしたりする「ゲームモード」の新搭載などの強化をはかっています。
*「Kaspersky 2009」と比較、2回目以降の測定値、Kaspersky Lab調べ
「Kaspersky Internet Security 2010」は、ウイルス/スパイウェア対策、不正アクセス防止/侵入検知、フィッシング詐欺対策、迷惑メール対策、キーロガー対策、有害サイト対策、個人情報保護対策、ペアレンタルコントロール、脆弱性診断、メッセンジャースキャンなどの機能を搭載しており、定評ある世界最高水準の技術で常にウイルスからPCを守ります。
また、新たに発売するMac用アンチウイルスソフト「Kaspersky Anti-Virus for Mac」は、ウイルスやトロイの木馬、ワームから、ファイルシステムをリアルタイムで保護します。Mac環境における様々なウイルスの脅威からPCを守ります。
製品概要
■総合セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 2010」
発売日:2009年10月16日(金)
希望小売価格(税別):
|
パッケージ製品 |
ダウンロード製品 |
| 1年版 |
6,800円 |
4,680円 |
| 2年版 |
10,500円 |
8,380円 |
| 6台版 |
20,000円 |
− |
| 10台版 |
32,800円 |
− |
| 25台SMB版 |
81,200円 |
− |
製品化キー(1年) 4,680円
更新キー (1年) 3,900円
動作環境:
OS:Windows Vista(R) またはWindows(R) XP(Service Pack2以上)
各日本語版
※Windows Vistaは32ビット、64ビット環境、Windows XPはx86、
x64環境に対応しています。
CPU:お使いのOSが推奨する環境以上
メモリ:Windows Vista は、1GB(Home Basic は512MB)以上
Windows XPは、256MB以上
ハードディスク:300MB以上
※お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などに
より、必要容量は異なります。
ディスプレイ:800×600以上、High Color以上
サウンド:PCM音源が再生できる環境を推奨
その他 ・インターネット環境が必要です。
・CD-ROM対応のドライブが必要です。
■アンチウイルスソフト「Kaspersky Anti-Virus for Mac」
発売日:2009年11月13日(金)
希望小売価格(税別):
|
パッケージ製品 |
ダウンロード製品 |
| 1年版 |
4,900円 |
3,900円 |
| 2年版 |
8,200円 |
7,200円 |
| Kaspersky Anti-Virus for Mac + Kaspersky
Internet Security 2010 |
9,800円 |
− |
| Kaspersky Anti-Virus for Mac + ATOK 2009
for Mac |
12,800円 |
− |
製品化キー(1年) 3,900円
更新キー (1年) 3,500円
動作環境:
Intel プロセッサを搭載した Mac コンピュータ
Mac OS X 10.4.11 以上
512 MB のメモリ
100 MB のディスク空き容量
機能特長
≪Kaspersky Internet Security 2010≫
■全世界から未知の脅威に関する情報を収集する「カスペルスキーセキュリティネットワーク」
最新のウイルス情報を世界中のユーザーから収集し、疑わしいファイルをデータベースに補充し、未知の脅威への対応を短時間で行えるようにします。
・緊急検知システム(UDS)
KSNを利用して収集した最新の脅威データベースと照合します。KSNで収集した情報は約40秒でUDSに反映されるため、リアルタイムで最新の脅威に対応します。
・アプリケーションコントロール
HIPS技術によりアプリケーションの信頼性を判断して4段階のレベルに分類します。信頼レベルごとの監視ルールに基づき、アクセスに制限を設け、アプリケーションの動きを監視します。
・プロアクティブディフェンス
アプリケーションの動きを常時監視し、ウイルスやスパイウェアなどに類似した動きをするプログラムを検知します。万一ウイルスの侵入を許しても、不審な動きをヒューリスティック技術で検知して、感染を未然に防ぎます。
■隔離された仮想空間で、アプリケーションを展開する「仮想実行スペース」
仮想実行スペースを使用すれば、万一、危険なアプリケーションを実行してしまった場合や、フィッシング詐欺などの危険なWebサイトを開いてしまった場合でも、実環境には影響ないため、ウイルス感染や個人情報流出などの被害を避けることができます。
■既知の脅威は約45分に1回の定義ファイル更新
約45分に1回のこまめな定義ファイルの配信で、PCをウイルスから守ります。
■速さと軽さの追求
前バージョンでも評価の高かったスキャン時間を、約70%(*)短縮しました。
*「Kaspersky 2009」と比較、2回目以降の測定値、Kaspersky Lab調べ
■ノートPCにも最適なモバイル設計
モバイルユースにも最適な省スペック設計を実現しています。CPUの負荷が増大した場合にはスキャンを一時中断し、システムリソースを解放します。
■その他の新機能
・危険サイト診断
検索結果に対して視覚的に危険度を表示し、フィッシングから防御します。
・USBメモリーチェック
USB 接続のフラッシュメモリーをPCに接続したタイミングでウイルスチェックを行います。
・ゲームモード
フルスクリーンでゲームを快適にプレイするために、ゲーム中のウイルス処理を自動化したり、スケジュールされたスキャンや更新処理をスキップしたりできます。
・プライバシープロテクション
ブラウザやメーラー、メッセンジャーなどで格納されている個人情報へのアクセスを監視します。
≪Kaspersky Anti-Virus for Mac≫
■ウイルスの脅威からの保護
・ファイルアンチウイルス
「Kaspersky Anti-Virus for Mac」では、お客様のMacをウイルス、トロイの木馬やワームから保護し、またファイルシステムをリアルタイムで保護します。
・拡張保護機能
ウイルス、トロイの木馬やワームからの保護のみではなく、スパイウェアおよびアドウェア、ダイアラー、リスクウェアなどの脅威からも保護します。
■ウイルススキャン
スキャンの種類として「完全スキャン」と「重要な領域の簡易スキャン」があり、用途に応じたスキャンを実行することができます。
さらに感染した、または潜在的に感染しているオブジェクトの検索と分析を行い、さらに潜在的に感染しているオブジェクトのウイルス除去と削除を行います。
■更新処理
「Kaspersky Anti-Virus for Mac」では、約45分に1回ウイルス定義ファイルの自動更新を行います。
■その他の便利な機能
・隔離とバックアップ
◎隔離
隔離フォルダに潜在的に感染しているオブジェクトを保存することで、更新した定義データベースでそれらを再びスキャンすることや、ユーザーの必要にあわせて隔離フォルダからオブジェクトを復元します。
◎バックアップ
除去や削除する前に、バックアップエリアに保存するために、それぞれの感染しているオブジェクトの複製を作ります。
・レポートと通知
◎レポート
「Kaspersky Anti-Virus for Mac」のコンポーネントそれぞれの実行詳細をレポートします。
◎通知
起動中に起こった特定のイベントについてユーザーに通知します。音声メッセージまたはポップアップメッセージは、それぞれのイベントタイプに応じて通知のタイプを選ぶことができます。
・セキュリティアシスト
セキュリティアシストは、コンピュータ保護の現在の状態を表示し、即時のトラブルシューティングを行うことができます。
キャンペーン概要
■「今買っても×2台使えます!」キャンペーン
期間:2009年9月2日(水)〜11月15日(木)
キャンペーン内容:
キャンペーン期間中、「Kaspersky Internet Security 2009」のキャンペーン対象製品を購入し、ユーザー登録期間中にユーザー登録された方全員に、1ライセンスにつき、もう1台分無料で使える追加アクティベーションコードをプレゼントします。
※追加アクティベーションコードは、ユーザー登録の際に登録された
メールアドレス宛にお知らせします。
※2ユーザー版以上は、記載のユーザー数(アクティベーションコード
数)×2台まで利用できるようにアクティベーションコードを送付
します。
対象製品:「Kaspersky Internet Security 2009」
[パッケージ版(複数ユーザー版/ミニPC版/バンドル版含む)/
ダウンロード版/製品キー]
※「Kaspersky Anti-Virus 2009」製品はキャンペーン対象外です。
※詳細についてはhttp://www.just-kaspersky.jp/camp/2pc/を
ご覧ください。
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
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