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[ 2008.09.02 ]
三井住友銀行、投資銀行業務における
各種業務文書整備プロジェクトに「xfy」を採用
 
 
 株式会社ジャストシステムは、株式会社三井住友銀行の投資銀行業務における各種業務文書整備プロジェクトに、「xfy Enterprise Solutions」が採用されたことを発表します。

 三井住友銀行の投資銀行業務は、お客様の多様化・高度化する資金調達・運用ニーズや、M&A・リスクヘッジ・決済等に関する経営課題に、斬新な手法で最適なソリューションを提供する業務で、例えば国内シンジケートローンのアレンジ実績で国内第1位(2007年度、Tomson Financial調べ)になるなど、国内外のマーケットで高い評価を得ています。
 しかし、今後一層の飛躍をするために、マーケットの日々の激しい変化に的確に対応しつつ、取り扱う行員の業務の幅を広げること、さらに内部統制への要請にも応えていくことが課題となっています。この観点から三井住友銀行は、膨大な文書の作成や修正を迅速に行え、文書間の統制がはかれる「xfy Enterprise Solutions」を採用することになりました。

 投資銀行業務で使用される業務文書は、類似のソリューションでも全く別の書式で記述され、その記述の細かさもそれぞれ異なる場合があります。三井住友銀行では、「xfy Enterprise Solutions」の以下の機能・特長を評価し、採用を決定しました。本プロジェクトでは、このような状況を整理し、かつ課題解決を効率的に行っていく予定です。

■三井住友銀行で評価された「xfy Enterprise Solutions」の特長
・業務文書の記述内容を「部品」として細分化し、これを別途定めた文書ルールに従って再構築することができます。なお、細分化された部品はXML形式であるため、部品間の関係を定義することの負担はほとんどありません。

・文書修正を行った場合、修正された部品が使用される業務文書全てが修正され、改訂洩れを防ぐことができます。また、新商品等開発の際も、既存の部品を組み合わせればよいので、迅速な対応が可能になります。

・新旧対照表など業務文書の変更履歴管理も容易にでき、文書のPDCAサイクルに基づく業務支援を実現することが可能です。さらに、類似の部品を比較することで差異を明白にし、その差異から必要によって業務の見直しに繋げるといった内部統制面での利用も可能です。

 
 
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


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「xfy Enterprise Solutions」

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update : 2008.09.02