
[ 2008.04.15 ]
オリンパスメディカルシステムズ株式会社が、
社内に蓄積された複数の営業情報の検索に「ConceptBase(R)」を導入
〜営業ポータルとの統合で情報活用〜
株式会社ジャストシステムは、オリンパスメディカルシステムズ株式会社が社内ナレッジデータベースと営業日報を活用するために、企業情報検索エンジン「ConceptBase」を導入したことを発表します。オリンパスメディカルシステムズは、ロータスノーツ内に蓄積された複数のデータベースの串刺し検索を可能にしたほか、営業ポータル「ペルソナ」と統合することにより、医療現場での営業活動に役立てています。
オリンパスメディカルシステムズ株式会社では、内視鏡などの医療機器を製造販売しています。営業スタッフは安全に機器を扱うための情報を正確、かつ迅速に提供することが求められています。
社内では、ロータスノーツのデータベースを活用し、ナレッジの電子化が進められており、お客様電話相談センターへの質問や回答もロータスノーツのデータベースに蓄積されています。オリンパスメディカルシステムズでは、これら複数のロータスノーツデータベースの効果的な検索方法を検討してきました。
検索エンジンの導入にあたり、「ConceptBase」の検索精度の高さに加え、社内に約600と膨大な数があるロータスノーツのデータベースを対象に串刺し検索ができることや、ファイルサーバー上の文書も同時に検索対象とすることができる点が評価され、「ConceptBase」の導入が決まりました。
「ConceptBase」は、社内で活用しているITによる営業支援システム「ペルソナ」の検索エンジンとしても統合され、営業スタッフ全員が入力する営業日報の検索に活用されており、過去の事例やベストプラクティスの共有に役立てています。
さらに情報を検索するだけでなく、検索結果をさらに分析して表示する「サーチリザルト・ナビゲーション」機能を使って日報を分析表示することで、いつ、どの営業スタッフが、どのお客様を何回訪問したかといった情報を一覧表示し、営業スタッフ全体の動きを把握できるようになっています。
「ConceptBase」は、本社内だけでなく、全国の営業拠点での利用も広がり、成果を上げています。
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
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