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[ 2008.02.20 ]
学校法人慶應義塾全学に総合セキュリティソフト
「Kaspersky Internet Security 7.0」を導入
 
 
 株式会社ジャストシステムは、学校法人慶應義塾の全学を対象に、総合セキュリティソフト「Kaspersky(カスペルスキー) Internet Security 7.0」の導入が決定したことを発表します。
 
 慶應義塾は、パソコンに適用するセキュリティソフトのリプレイスに際して、各社のセキュリティソフトを比較検討した結果、この度、ジャストシステムが販売する総合セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 7.0」の性能を高く評価し、学内ネットワークに接続の可能性がある、学生および教職員が使用するパソコンへの導入を決定しました。慶應義塾の学生、教職員が利用する約4万台のパソコンを「Kaspersky」が守ります。
 
 
■慶應義塾 インフォメーションテクノロジーセンター本部課長 金子康樹様からのコメント
 
 「Kaspersky」についてはv5.0の時から注目していましたが、導入検討にあたり、特に重要視したことはセキュリティソフトとしての性能です。
 大学では、一般的な企業と異なり、ユーザー自身が所有し、外部ネットワークに接続して利用しているPCを学内に持ち込んで利用することが多いため、多種多様なウイルス感染したPCをそのまま学内ネットワークに接続してしまうケースが目立ちます。
 このような過酷な環境下においても、「Kaspersky」はパターンファイルのリリースが圧倒的に早く、新種ウイルスの被害を未然に防ぐことができます。また、検体や不具合の報告に対する対応も迅速であり、安心して運用を行うことができます。
 
■Kasperskyについて
 
 「Kaspersky」は、コンピュータを攻撃する悪性プログラムの検知率や新規ウイルス対応の早さに秀でたKaspersky Labs社が開発したセキュリティソフトです。24時間365日、常に世界中のウイルスを監視し、約1時間に1回の定義ファイル更新を実現しています。さらに世界最高水準の検出率を誇り、シンプルな設定で高性能なことから、世界の主要国防機関や法人で採用されているほか、OEM提供により2億人を超えるユーザーがKaspersky製品およびソリューションを利用しています。
 ジャストシステムは、2006年11月の「Kaspersky 6.0」発売以来、悪性プログラムの検知率の高さや新規ウイルスへの対応の早さといった性能の高さを訴求し、インターネットを長時間使うユーザーから高い評価を得ています。  
 
        
 
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


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update : 2008.02.20