
[ 2008.02.12 ]
“口説き力”がある有名人調査
1位は「島田紳助」 2位「明石家さんま」 3位「タモリ」
〜多くの人が考える“説得に必要な要素”は「柔軟性と表現力」〜
株式会社ジャストシステムは、現在実施中の「ATOK presents 第三回 全国一斉!日本語テスト」内にて、1月16日(水)から1月30日(水)まで、本テストの参加者に対してアンケートを行い、本日その結果を発表しました。
本アンケートでは、人を説得する力「口説き力」があると思う有名人とその理由、およびビジネスシーンにおいて書くのに苦労する文書の種類について調べました。
なお、詳しいアンケート結果については、「ATOK presents 第三回 全国一斉!日本語テスト」サイト上にて公開しています。
※「第三回 全国一斉!日本語テスト」は、3月14日(金)まで実施します。
■アンケート概要
調査実施日:2008年1月16日(水)〜1月30日(水)
調査対象:調査期間中、「ATOK presents 第三回 全国一斉!日本語テスト」を受けた方
方法:インターネット調査
アンケート結果詳細URL:http://www.atok.com/test/release.html
調査結果の要約:
◎口説き力があると思う有名人 ≪有効回答者数:28,483人≫
| 順位
|
名前
|
得票数(得票率)
|
| 1位 |
島田紳助 |
4,069票(14.3%) |
| 2位 |
明石家さんま |
2,321票(8.1%) |
| 3位 |
タモリ |
1,268票(4.5%) |
| 4位 |
石田純一 |
1,084票(3.8%) |
| 5位 |
星野仙一 |
1,007票(3.5%) |
| 6位 |
北野武 |
979票(3.4%) |
| 7位 |
小泉純一郎 |
867票(3.0%) |
| 8位 |
所ジョージ |
846票(3.0%) |
| 9位 |
みのもんた |
836票(2.9%) |
| 10位 |
田村淳 |
797票(2.8%) |
「島田紳助」が「口説き力」のある有名人として選ばれた理由は、「臨機応変で柔軟性に富んでいそうだから」(2,032票;49.9%)、「表現豊かで内容にエンターテインメント性がありそうだから」(1,378票;33.9%)。2位の「明石家さんま」、3位の「タモリ」に対しても、同様の理由を回答する人が多いことが分かりました。機転を利かせて相手や状況に合わせた上手な言葉の選択ができ、表現豊かに内容を楽しく伝えることができる人が支持されています。
◎ビジネスシーンで書くのに最も苦労するのは「お詫び文」
≪有効回答数:39,568人≫
年齢や性別、職種を問わず、最も書くのに苦労する文書は「お詫び文」(27.9%)、2番目に「企画書」(15.6%)でした。創意工夫が問われるものよりも、相手や状況にあった最適な言葉を選び、誠意を持って丁寧に書く必要がある文書に苦労しているようです。
| 順位
|
文書の種類
|
得票数(得票率)
|
| 1位 |
お詫び文 |
11,037票(27.9%) |
| 2位 |
企画書 |
6,188票(15.6%) |
| 3位 |
依頼文 |
4,749票(12.0%) |
| 4位 |
謝礼文 |
4,430票(11.2%) |
| 5位 |
報告書 |
4,077票(10.3%) |
| 6位 |
お祝い文 |
2,414票(6.1%) |
| 7位 |
始末書 |
2,112票(5.3%) |
| 8位 |
日報/ 週報/ 月報 |
1,573票(4.0%) |
|
その他 |
2,988票(7.6%) |
■「ATOK presents 第三回 全国一斉! 日本語テスト」について
株式会社ジャストシステムが過去2回Web上で実施し延べ100万人以上が参加した、誰でも参加できる無料の日本語力を測るテストです。
3回目となる今回は、人を説得するために必要な力として、言葉を正しく使いこなせる力と、最適な言葉を選ぶ力を合わせて「口説き力」と定義し、日本語に関する知識を測るテストと、相手を説得する際に使う言葉から性格を診断するテストを用意し、「口説き力」をテーマに、受験者の日本語力を判定します。
・実施期間:2008年1月16日(水)〜3月14日(金)
・URL:http://www.atok.com/test/
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
|
 |

|