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■ユーザーの日本語を支え、質の高い文書作成を支援 ATOK16は、文章中の誤変換を可能な限り低減し、質の高い文書作成を支援する機能を多数搭載しました。変換精度の向上と、ユーザーが気づかない誤変換までも指摘することで、文書作成の効率化をはかり、ユーザーの日本語表現力を支援します。 「フィードバック変換」はAI用例を活用して、確定済みの文節に対しても同音語の選択誤りを指摘し、訂正候補を表示する機能です。確定済みの単語までさかのぼって、正しい単語に変換することができます。「名称変更アシスト」は、名称変更された固有名詞を対象に、現在使用されている名称を表示します。「おおくらしょう」と入力した場合は、変換候補の「大蔵省」に対して、現在の省庁名である「財務省」をコメント表示します。 さらに、定評のある変換精度も大幅に向上させています。文脈解析処理の強化により、助数詞についても文脈に応じて適切な候補に変換するほか、「以外」「意外」など、誤変換しやすい同音語の対応など、単純な変換ミスの可能性をより減少させることで、文章校正の負担を軽減します。 また、ビジネスで活用できるツールとして、「Internet Explorer」や「Word」からのATOK辞書への新規単語登録や、「Excel」の複雑な関数を使用するときのヒントとなる「Excel関数ヘルプ」などが使用できる「Office連携ツール」を搭載しているほか、WordやExcelなどアプリケーション別に合わせてATOKの入力設定を自動で切り替える機能を強化しています。 さらに、ふりがな対応辞書引きソフト「ドクターマウス」との連携や、別途発売予定の翻訳ソフト「速攻!翻訳マスター」と組み合わせることで、ATOKを使用して語句の意味を調べたり、ATOKの変換作業で日本語文章を直接英語に翻訳することが可能になります。 ※2002年11月14日に発表した「一発!翻訳マスター」は、「速攻!翻訳マスター」へ 製品名称を変更しました。(2002年12月12日) ■ひとりひとりのATOK〜ユーザーの多様化に対応 ATOK16は、前バージョンのATOK15から始めた方言対応をさらに拡大し、「話し言葉北海道東北モード」「話し言葉九州モード」を搭載しました。「一緒に行がねが」「湯っこさ入るべか」(北海道・東北)や「今日もよか天気ばい」「何ばしよっと」(九州)など、各地域特有の表現も変換できます。メールやチャットなど話し言葉で入力するときに最適です。今後もジャストシステムが運営する「全国方言WEBほべりぐ」に寄せられた方言の用例を参考に、全国の方言に随時対応していきます。 さらに、「冬来たりなば春遠からじ」など、古風な慣用表現にも対応したほか、「百人一首」や「徒然草」など、文語の入力を快適に行える「文語モード」を新たに搭載しています。 また、企業独自の専門用語辞書や、Webで公開されている辞書など、サーバー上に設置されたATOK辞書に直接アクセスして変換する「Web辞書変換」機能を搭載しました。インターネットに接続していれば、Web上に置かれた辞書の内容を直接変換候補として表示することができます。さらに、ワンクリックでWeb上のATOK辞書をダウンロードして設定まで自動で行う機能も追加しています。 |
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製品概要 |
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●製品名:「ATOK16 for Windows」 「ATOK16 for Windows [電子辞典セット] 」 ●発売日:2003年2月28日(金) ※バージョンアップ版は2月7日(金)発売となります。 ●価格: ・製品版 「ATOK16 for Windows」 8,000円 「ATOK16 for Windows [電子辞典セット]」 11,000円 ・バージョンアップ版※ 「ATOK16 for Windows」 5,000円 「ATOK16 for Windows [電子辞典セット]」 8,000円 ※ATOK単体製品登録ユーザーが対象です。 ●動作環境: OS:Windows(R) XP Home Edition/XP Professional/Millennium Edition/98/ 2000 Professional(Service Pack 2以上)/ Windows NT(R) Workstation 4.0 (Service Pack 6a以上)の各日本語版 ※Windows NTでは音声入力は動作保証外です。 ※Windows 95では利用できません。 CPU: お使いのOSが推奨する環境以上 ※音声入力する場合は、Pentium(R)II 333MHz以上必要です。 メモリ:お使いのOSが推奨する環境以上 ※音声入力する場合は、Windows XPでは256MB以上、Windows Me/98では 128MB以上、Windows 2000では192MB以上必要です。 製品特長 ■変換精度・入力効率をさらに向上させる新機能を搭載 ・「フィードバック変換」は、確定済みの文節に対しても同音語の選択誤りを指摘し、 正しい変換候補を表示する機能です。「人工」で確定された単語に続けて「みつど」を 入力した場合、前文節にさかのぼって「人口密度」と正しい候補を表示します。 ・「名称変更アシスト」は、市町村名や官庁名、外国都市名などの固有名詞を対象に、 現在使用されている名称を表示します。 (例)「大蔵省」→「財務省」、「田無市」→「西東京市」、「ビルマ」→「ミャンマー」など。 ・文脈解析処理の強化により、助数詞についても文脈に応じて適切な候補に変換されます。 (例)・会長の任期は2年で再選には条件があります。規則では2期までとされています。 ・安全確保のため飛行機の格納には条件があります。規則では2機までとされています。 ・誤変換しやすい「以外」と「意外」、「以降」と「移行」など、広く使用されている同音語を 対象とした解析処理を強化することで、変換精度がさらに向上しています。 ・郵便番号に続けて住所入力する場合、住所の最初の数文字を入力するだけで目的とする 住所表記を推測変換候補として表示します。長い住所でも簡単に入力できます。 ■他アプリケーションとの連携を強化して、ATOKをビジネスシーンで活用 ・「Office連携ツール」の使用により、「Internet Explorer」や「Word」からATOK辞書への 新規単語登録や、「Excel」の複雑な関数を使用するときのヒントとなるExcel関数ヘルプが 利用できるなど、MS-Office製品と連携してより便利に使用できます。 ・ATOK16 [電子辞典セット]はふりがな対応辞書引きソフト「ドクターマウス」を搭載し、 単語にマウスポインタをあわせるだけで、英和/和英/国語辞典が参照できるほか、 変換候補選択中に単語の意味や読み方を表示します。また、別途発売予定の翻訳ソフトと 組み合わせることで、ATOKから単語の意味を調べたり、ATOKの変換作業で日本語文章を 直接英語に翻訳できます。 ・WordやExcelなどアプリケーションの特長にあわせて、ATOKの入力・環境設定を自動切替 する機能を搭載しました。ユーザーがアプリケーションを選択して独自設定をすることも可能です。 ■新たに北海道・東北・九州方言や文語にも対応 ・前バージョンのATOK15の関西方言対応に続き、「話し言葉北海道東北モード」 「話し言葉九州モード」を搭載しています。北海道・東北・九州地域で使用されている 話し言葉も、快適に入力できます。また、ビジネス用途では一般モードを、メールや インスタントメッセージなど話し言葉での使用が多いアプリケーションでは話し言葉モードにと、 使用するアプリケーションに合わせて自動で切り替えることが可能です。 (例)北海道・東北地域 「一緒に行がねが」「湯っこさ入るべか」「待っててけろ」 九州地域 「今日もよか天気ばい」「何ばしよっと」「はよ起きらんね」 ・「冬来たりなば春遠からじ」といった主に書き言葉で使用される古風な表現の変換も、 入力モードを切り替えることなく対応しました。 ・「百人一首」や「徒然草」など、文語の入力を快適に行える「文語モード」を新たに搭載しました。 ■常時接続に対応したWeb辞書変換 ・サーバー上に設置された企業独自の専門用語辞書や、Webで公開されているATOK辞書に 直接アクセスして変換する「Web辞書変換」機能を搭載しました。インターネットに 常時接続されている環境であれば、ATOK辞書が設置されているURLを指定するだけで、 その内容を直接変換候補として表示できます。Web上の辞書内容を定期的にメンテナンス しておけば、常に最新の単語を変換候補として呼び出すことができます。 ・Web上で公開されているATOK辞書をワンクリックでダウンロードから設定まで自動で行う 機能を追加しました。それぞれのユーザーのニーズにあわせたATOK辞書の取り込みを実行 することで、各ユーザー専用のATOKへのカスタマイズが簡単に実行できます。 |
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*記載された製品の価格はすべて税別です。 *記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。 |
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update : 2003.02.19 |