
Internet Explorer 5.5(SP2)/6の仕様変更により、JS文書ビューアプラグインが動作しない件について
日頃よりジャストシステム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
さて、先日マイクロソフト株式会社より公開されたInternet Explorer 5.5 Service Pack2(SP2)、およびInternet Explorer 6では、プラグイン機構に仕様変更があったため、JS文書ビューアプラグインによる弊社製品文書ファイルのビューア表示ができないことがあります。弊社では、この仕様変更に対応するモジュールをダウンロード提供いたしておりますので、導入いただけますようお願い申し上げます。
-
現象
JS文書ビューアプラグインとは、アプリケーションを起動することなしにブラウザ上で弊社製文書ファイルを表示する機能です。インターネット、イントラネット上などに公開された一太郎文書など弊社製文書ファイルへのリンクを開くと、JS文書ビューアプラグインが機能する場合はブラウザ上にビューア表示されますが、IE5.5 SP2、IE6ではブラウザ上に「×」表示されます。
-
理由
Internet ExplorerがNetscape社製品向けプラグイン機構のサポートを取りやめたため。弊社製品文書ファイルビューアはこの機構を利用しています。
-
対応
これらの環境で弊社製品文書ファイルのビューア表示を行うための対応モジュールをこちらで無償提供いたしております。
-
至急の回避方法
ショートカットメニューから「対象をファイルに保存」を実行し、ローカルに保存したファイルをアプリケーションに読み込んで閲覧してください。
-
対象文書ファイル
一太郎、花子、三四郎それぞれの文書ファイル
-
JS文書ビューアプラグインが含まれる製品一覧
ConceptBaseSearch、JOSS、一太郎、花子、三四郎の各シリーズなど
-
ビューア表示を行いつつNimdaワームを回避するには
IE5.5の環境では、セキュリティパッチ(MS01-020)を導入することにより、SP2を導入しなくても
Nimdaワームを回避することができます。
Microsoft(R) Internet Explorer 5.5 SP1 + MS01-020
詳しくはマイクロソフト社の次のページをご確認ください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-020
→Nimdaワームに関する情報はこちら
|