| ある日、あなたに一通のメールが届きました。
差出人は、あなたがよくオンラインで買い物をする大型書店です。文面には、
「キャンペーン実施中! 期間中、下記アドレスからご応募いただいた方に、もれなくお買い物券を差し上げます」
とあります。そして文面の下には、1行のアドレス(URL)が…。
よし、早速応募しちゃおう、といきたいところですが、ちょっと待って!
このように、情報を入力させるサイトへ誘導するメールに関しては、まず疑ってみることが大切です。
以下の点をチェックして、ひとつでも疑わしいものがある場合、個人情報を入力するのは控えた方がいいでしょう。
なりすましは、詐欺・窃盗行為であり、明らかな犯罪です。
ただし、注意さえ怠らなければ、その危険を予知・回避することは、それほど難しいことではありません。
いずれにしても、ネットワーク上で何らかの個人情報を入力する機会には、慎重に慎重を重ねるくらいの心構えで臨みたいものですね。
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