ホームページミックス攻略講座
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背景がボケた写真をレタッチで演出!

おっと、いきなり読者の方からご質問です。

「デジカメワンポイントテクニックに掲載されているような背景がぼやけた写真を撮りたいのですが、撮り方がわかりません。
やっぱり、一眼レフとかじゃないとダメですか?」(35歳 主婦)

背景がきれいにボケた写真が撮れるかどうかは、お使いのデジカメの性能によります。
でも、コンパクトデジカメでも撮ることができますよ。
事実、「ミックスパークプレス」は、コンパクトデジカメで撮影した写真を多く使用しています。

詳しくは、「デジカメワンポイントテクニック」のこちらのページをご覧いただくとして、ここでは、デジカメの機種を問わない背景ボケの演出方法をご説明しましょう。
そう、撮影した写真をレタッチすればいいのです!

写真スタジオで背景を「にじませる」!

たとえば、このような写真があるとします。

【元の写真】
  元の写真

被写体は、サンタクロースの置物。
大きさの差こそあれ、画面が散漫としていて、被写体の主従の関係がつかみにくい写真になってしまいました。
そこで、これを写真スタジオで加工します。

 

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ホームページミックスの画面で加工したい写真を選択して、「編集」ボタンをクリックします。

       
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「画像の編集」ダイアログで、「レタッチ」をクリックすると、写真スタジオ(レタッチモード)が起動します。

【写真スタジオ(レタッチモード)画面】
写真スタジオ(レタッチモード)画面
       
  3   「レタッチモード」の「応用」タブにある「マウスで修正」の「にじませる」を選び、ぼかしたい部分をマウスでなぞります。
       

メインの被写体とにじませる背景の境目は、特にデリケートなマウス操作が要求されます。
写真を拡大表示すると作業しやすくなりますよ。

【加工後の写真】
  加工後の写真

加工の結果、手前のサンタがの存在感が格段に向上。
見る人にわかりやすいだけでなく、味のある写真になりましたね。
なお、奥の方(この画像では向かって左側)を多めになぞってやるとボケ具合が増し、奥行き感が表現できますよ。

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このページの内容は、株式会社ジャストシステムが発行する月刊メールマガジン『ミックスパーク・プレス』で連載されていた「ホームページミックス攻略講座」に掲載されていたものを一部加筆・改訂したものです。
 
 
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