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世間はクリスマスムード一色。
街の美しいイルミネーションの中で写真を撮りたい、という人も多いはず。
でも、夜景と人物って、両方キレイに撮るのは難しいんですよね。
そこで今回は、そんな秋の風景を美しく簡単に切り取るコツをひとつ、ご紹介しましょう! |
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失敗例 |
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このように、普通にフラッシュを使って撮ったら、人物は真っ白、背景は真っ黒!
…というのは、よくある話です。
では、どうすればいいのでしょうか? |
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| こんなときは、「スローシンクロ」機能を使ってみましょう。 |
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スローシンクロを使って撮影 |
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スローシンクロでは、シャッタースピードが長く(遅く)設定されます。
そして、シャッターが開いている間に、通常より光量を抑え気味にしたフラッシュを発光させます。
こうすることで、背景の明かりは長時間露光しますが、人物は一瞬しか露光しません(本当は人物も長時間露光していますが、フラッシュ発光時以外は光が当たらないので写りません)。
したがって、背景と人物のバランスが良好に写るというわけです。 |
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夜景モード+フラッシュを使って撮影 |
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ついでに、フラッシュ(赤目軽減モード)+夜景モードでも撮影してみました。
これはこれで味がありますね。背景もより明るく写りますし。
ただし、夜景モードでは背景だけでなく人物に対しても露光時間が長くなる(&露光量が増える)ので、人物がブレやすくなります。
撮られる人には、なるべく動かないようにお願いしましょう。 |
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スローシンクロ機能は、現在発売されている多くのデジカメに搭載されています。
クリスマスや年末年始のイルミネーション撮影に大活躍する機能なので、ぜひ使ってみてくださいね。
なお、メーカーや機種によっては「夜景ポートレート」機能などと呼ぶ場合もあるので、ご注意を。 |
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