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立って歩くレッサーパンダの「風太くん」や、スカイウォークを渡るオランウータンなど、最近は動物園が熱い!ぜひ動物園に行ってじっくりと動物を観察したり写真を撮ってみよう。夏休みの自由研究にもなりますよ。
右はスカイウォークで空中散歩を楽しむオランウータン。この自由研究は、ラベルマイティの「アルバム」のテンプレートをアレンジしてつくってみました。文章部分は、飼育係の方にお話を伺いました。楽しいお話は下のインタビューコーナーをご覧ください 。
●取材協力・写真提供
多摩動物公園
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/
zoo/tama/
多摩動物公園は総面積52.3ヘクタールの広大な園内に、世界の動物たちが豊かな自然の中でのびのびと暮らしている。自然な環境にもっとも近い、動物公園。やはり今の話題といえばオランウータンのスカイウォーク。
動物相談室:042-591-1611(多摩動物公園代表)
左は季節のデザインダウンロードのカードテンプレートを利用して動物カードをつくってみました。動物をじっくり観察していると新たな発見があります。できるだけ時間をかけて観察&撮影しましょう。そしてたくさん写真を撮り、失敗作もその場で消さずにどこが悪かったか考えてみましょう。
●撮影のポイント
- 撮影前にはちゃんとレンズをきれいにしておくこと
- なるべくシンプルな背景か、動物の色とまったく違う背景を選ぶこと
- 動物がいちばんかっこよく見えるポジションを探してみること
大きな動物は下から撮ると迫力ある写真が撮れるみたいですよ。これらに注意して、楽しい写真撮影に挑戦してみましょう。
●取材協力・取材協力・撮影アドバイス
(財)東京動物園協会・フォトグラファー(恩賜上野動物園内)
http://www.tokyo-zoo.net/ 「東京ズーネット」
上野動物園は明治15年に日本で最初に開園した歴史ある動物園。また、ジャイアントパンダを国内では初めて飼育展示したことでも有名。そのパンダのいる東園と、カバやキリンのいる西園の2つのエリアがあり、モノレールで結ばれている。
動物相談室:03-3828-5171(恩賜上野動物園代表)
こちらは動物園とは違うけれど、わんこの成長を写真アルバムにしてみました。成長にあわせてページを増やしていけば立派な成長記になるでしょう。おもしろい表情や動きの速いわんこをうまく撮るためには、やはりいつも手元にカメラを置いておくこと。たくさん撮れば、今までに見たことのない表情の写真が撮れていることも。また、わんこの視線、普段の自分の視線では見えない角度を意識すると新鮮な写真が撮れます。たとえばわんこの視線におりて、後ろ姿を撮るのも楽しいでしょう。
●協力・写真提供
モカママさん
http://blog.livedoor.jp/mocha_latte/
最近は和柄Tシャツが大流行。今まで持っていたものや無地のTシャツに、ワンポイントのアイロンプリントで今年らしいオリジナルTシャツをつくってみませんか?
ニホンザルやチンパンジーとの違いは?
分類すると、ニホンザルはモンキー(サル)の仲間で、チンパンジーやオランウータンは類人猿に属します。類人猿の方がより人間に近いということになります。類人猿にはゴリラやボノボ(ピグミーチンパンジー)もいて、色は黒っぽく、オランウータンは赤茶色っぽいので、色で区別することができます。
知能は人間の4〜5歳レベル
多摩動物公園にいるオランウータンは6頭。その中でもジプシーは孫もいる最高齢で、とても多趣味。ガーデニングやお絵かき、お掃除、ハーモニカを楽しんだり、手袋をはめることもできるスーパーおばあちゃんです。もちろん、スカイウォークも楽しみます。個体によっては、チンパンジーよりも知能レベルが高いと思われるオランウータンもいます。
多摩動物公園 オランウータン飼育係
黒鳥 英俊 さん
20年以上、ずっと類人猿を担当している黒鳥さん。高校時代にサルを飼っていたことがきっかけで飼育員になろうと思ったそう。愛情いっぱいに6頭のオランウータンを名前で呼び、名刺まで作っていました。オランウータンに非常に興味を持つようになった取材でした。

