ラベルマイティ ステーション トップ > 活用ガイド > 売れるPOP講座 Vol.4 POPをさらに魅力的に【POPの応用編】

商品の魅力を伝え、消費者の購買意欲をそそる、売り上げアップの「カギ」なのです!
さあ、あなたもすぐにPOP作成に挑戦してみましょう。
売上げを変える、魅力あるPOPの作り方を、POP制作のプロフェッショナル・ポップ鈴木氏がレクチャーします!
それでは実際に、今までの内容をふまえてオリジナルPOPを作成してみましょう!
まず、POPを実際に作成する前に、文字の大きさ、形、レイアウトなどを鉛筆でラフスケッチします。
これによって、作り手の意図と方針が形になっていきます。そして、ラフスケッチを作りながら目立たせる文字などの優先順位を決めましょう。
レイアウトを考えるときに役立つのが、このような「背景パターン」です。
基本となる「背景パターン」を選び、この上にラフスケッチを参考に文字を描いていきます。
これらを参考に、自分なりの背景パターンをあらかじめ用意しておくと便利ですよ。
POP in Shop5には、バリエーション豊富なテンプレートが収録されています。中でも、ポップ鈴木氏オリジナルテンプレートは、「質感の変化」を大切にした魅力的なものばかり。これを活用すれば、すぐにプロ級POPが作成できます!
それではいよいよ実際にPOP用紙に描きおこします。
まずは背景パターンを描きます。背景パターンは色を多用してカラフルに描きましょう。
Vol.3でご紹介しましたが、背景を描くときも角マーカーと丸マーカーを適度にミックスして描くと質感が変化しますよ。
ラフスケッチを参考にしながら、作成した背景パターンに文字を描き込みます。遠近感やバランスを見ながら、ゆっくりと描いていきましょう。
オリジナルPOPの完成です!
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イラストを加えると、親しみがぐっと増して、効果的で楽しいPOPに仕上がります。
人物は自分の似顔絵を描いて練習してみよう! |
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動物キャラクターや商品の擬人化も効果的! |
イラストに自信がない方は、イラストサンプルを使用してみてはいかがですか?「POP in Shop6(ポッピンショップ6)」には、季節・イベントなどのイラストサンプルが充実しています。
オリジナルPOPにサンプルイラストを加えるだけでも、より魅力的なPOPが作成できます。
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身近な素材を使って立体的なPOP作りにもチャレンジしてみましょう。メイン商品エリアやレジ周りなど、人目を惹きたいところに立体的なPOPを作れば、注目度が格段にあがって、より高い効果が期待できます。
和紙を使って和風なイメージを表現。
複数の色紙や風合いの違う紙を組み合わせて使うだけでも印象が変わります。
ダンボールや発泡スチロールをアレンジ。
身近な素材をつかえば、立体POPが手軽・ローコストで作成できます。
さて、4回にわたってシリーズでお届けした"「売れるPOP」作成講座"、いかがでしたでしょうか?
もしかして、「なんだか上手く真似できなかった…」と思ったりしてませんか?そうだとしても、ご心配はいりません。
POPを作成するなら、もちろんテクニックや専門技術を持っていることは重要です。
でも、本当に役立つPOPとは、お客様をワクワクさせるためのもの。
そのためには、まずあなた自身が、POPを描くこと、構成すること、そして手作りすることを面白がることが大切なのです。
販売・営業のスペシャリストとなるために、あなたのアイデアで、POPデザインの世界をどんどん広げていってください。
ご活躍を期待しています!
「POP in Shop6(ポッピンショップ6)」には、ポップ鈴木氏が考えたオリジナルの背景パターンサンプルが多数収録されているほか、用紙対応力もNo.1! 各種様々なメーカーの用紙に対応しています。 ラベルマイティ POP in Shop6のオンラインカタログ |
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