ラベルマイティ ステーション トップ > 活用ガイド > 売れるPOP講座 Vol.2 POP文字をマスターしよう!【POPの実践編1】

商品の魅力を伝え、消費者の購買意欲をそそる、売り上げアップの「カギ」なのです!
さあ、あなたもすぐにPOP作成に挑戦してみましょう。
売上げを変える、魅力あるPOPの作り方を、POP制作のプロフェッショナル・ポップ鈴木氏がレクチャーします!
POP作成に、専用の道具は必要ありません。
マーカーには、水性と油性があります。さらに色素の原料の違いで、「顔料系」と「染料系」があります。
■ 染料系 ・・・ 紙に染み込んでいくような感じで、乾きが早い
■ 顔料系 ・・・ 紙の上にのる感じで発色がよく、耐光性がある
それぞれのマーカーに特長がありますので、いろいろと試して、自分が使いやすいものを揃えてくださいね。
角マーカーは45度に傾けて、真後ろにひくように書きます。 |
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曲がるところで一度マーカーを止め、ペン芯の内側を軸のようにしてマーカーが水平方向になるまで回転させます。 |
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基本ストロークは、POPレタリングを描くための基本です。POPの基本書体は、この基本ストロークの組み合わせによってできるものですから、これを完全にマスターすれば、POPレタリングを描くことが、とても楽しいものになります。
一つ一つの動作を確実に覚えるために、何度も練習してください。
パソコンを使っても、手描きのような親しみのあるPOPを作成することができます。ラベルマイティ POP in Shop6には、 POP作成に便利な機能が満載。フチ取り・ぼかし・透明化などの文字表現や、文字をバランスよく配置する「自動長体機能」を活用すれば、誰でも簡単にプロ級POPが作成できます!

■文字の自動長体・平体機能
文字量がふえても、ポイント数を変えずに文字をレイアウトできます。
■文字スタジオ
POPタイトルも、簡単に変形させたり立体的な効果をつけたりできます。
POP文字はフリ−ハンドで描きやすいように考案された文字が多く、手描きの持つ温かみが持ち味です。買い手に親しみを感じてもらえることをイメージしましょう。
POP文字はフリ−ハンドで描きやすいように考案された文字が多く、手描きの持つ温かみが持ち味です。買い手に親しみを感じてもらえることをイメージしましょう。
ラベルマイティ POP in shop6には、和文39書体、欧文58書体、数字20書体が収録されています。基本のゴシック体から手描き風のものまでバリエーション豊富。 POPのイメージに合わせて自由に選べます!
文字の種類によって、POP文字を描くコツがあります。文字の特徴や全体のバランスを考えて、POPを作成しましょう。
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ひらがなやカタカナは、画数が少ないので、適度に重ねて描くとより一体感が出ます。「゛(濁音)」は無理に文字の間に描かないで、文字の外側に少し細い線か、丸や花などで描くのもよいでしょう。「゜(半濁音)」は細く大きく。ひらがなは漢字に比べて少し小さくし、「―(長音)」は短くします。
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漢字は字画数が多いだけに、横線が水平に揃っていないと整然としません。また、線がつぶれるような描き方は避けましょう。線が平行に三本続いたら、等間隔に描くようにしてください。 |
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POPは、全体のバランスが大きなポイントです。まずは広告の意図をどうイメージ、表現するかを考えてから描きはじめましょう。 |
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また、一つ一つの文字の形だけでなく、商品名を一つの塊と考え、バランスよくまとめることがデザイン的に成功する秘訣です。
POP作成の専用ソフトには、POP書体が豊富に収録されています。手描きに自信がない方も、「POP in Shop6(ポッピンショップ6)」を利用すれば、魅力的なPOP文字を活用することができます! ラベルマイティ POP in Shop6のオンラインカタログ |
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角マーカーは45度に傾けて、真後ろにひくように書きます。
曲がるところで一度マーカーを止め、ペン芯の内側を軸のようにしてマーカーが水平方向になるまで回転させます。
