ラベルマイティ ステーション トップ > 活用ガイド > DVD解決隊 第一回 DVD保存基礎講座





![]() |
この年末・年始も例年どおり格闘技から駅伝、サッカー、お笑い、ドラマとたくさんの特番が放映されます。ですが、DVDレコーダーの中身がいっぱいでこれ以上録画できません。どうしたらよいでしょうか? |
|---|---|
![]() |
DVDレコーダーの中に貯めっぱなしにしておくといずれいっぱいになります。 いざというときに新しい番組を録ろうとして、慌ててお気に入りの番組を消してしまうなど悲しいことがないようにお気に入りの番組をDVDに移動(=ダビング)してみてはいかがでしょう? |
|---|---|
放送信号に、「一回だけコピー可能」という制御信号をつけてある放送で、デジタル録画機でのダビングを制限するための仕組みです。
基本的には、対応のデジタル録画機と対応メディアを使用する事で「一回だけコピー可能」ですが、他のデジタル録画機器へのダビングができなくなります。
VHSなどのアナログ録画機は、制御信号の影響を受けないので従来どおり、録画・再生が可能です。



DVDメディアへのダビング時には、ダビングするメディアの種類だけでなく、画質や録画時間などに気をつけると、効果的に保存ができます。 具体的には、
- どんなディスクを使うか
- どれくらいキレイな画質にするか
- DVDメディアへのダビングにかかる時間
- ダビング時の制限について
などに気をつけましょう。
| メディア | 特長 | 記録回数 |
|---|---|---|
| DVD-R | 互換性に優れ、DVD-ROMドライブ、家庭用DVDプレイヤーで再生可能。価格が安く配布用に最適です。 永久保存したい番組にぴったり。 | 1回(書き込み型) |
| DVD+R | DVD-Rとほぼ同じ特長で、高い互換性を持ちます。 永久保存したい番組にぴったり。 |
1回(書き込み型) |
| DVD-RW | 書き換え可能なので経済的です。 DVD-RW対応の家庭用DVDプレイヤーなどで再生可能です。 |
約1,000回 (書き換え型) |
| DVD+RW | DVD+R/RW用のDVDレコーダーで録画・再生可能。 ほとんどのプレイヤーで再生可能です。 |
約1,000回 (書き換え型) |
| DVD-RAM | 両面で9.4GBの大容量が特長。 DVD-RAM対応の家庭用DVDプレイヤーなどで再生可能です。 |
約10万回 (書き換え型) |
監修:毎日コミュニケーションズ PC MODE編集部
画質の段階は機種によって違いますが、多いと6段階以上あります。
キレイな画質で残すと、1枚に入る時間が短くなります。いつまでも残しておきたい番組や、動きの激しいスポーツなどは高画質で保存しておいたほうがよいでしょう。
メディアや画質を選んで、さっそくダビング開始!
…でもその前に、ダビングにはどのくらい時間がかかるのか知っておきたいところ。
最新のDVDレコーダーなら、8倍速や24倍速といった高速ダビングが可能なことも。
録画時間は使用ディスクによっても異なりますので、倍速録画を行う場合は、倍速対応のメディアを使用した方がよいでしょう。
最後に移動させながら、何ができるか確認すると時間の無駄になりません!
機種によって違いますが
- データを移動させながら、同時に録画もできる
- データを移動させる場合には、同時に録画ができない
といった違いがあります。後者であれば、例えば夜寝るときに移動のセットをして、録画の時間は思い通りになるように工夫してみましょう!
データを記録する記録層を傷つけ、記録・読み出し不良の原因となる場合があります。
バランスの崩れによるディスクの回転不良、記録・読み出し不良の原因となる場合があります。 また、万が一、DVDレコーダ/ドライブ/プレーヤ等の機種の内部でラベルがはがれた場合、 ディスクが取り出せなくなるなど故障の原因となることもあります。
インクジェットプリンタで印刷するなら
イメーションのDVD-R TVファイル フリープリントレーベル ワイドエリアディスク
|
プリント可能な範囲を内径23mmまで拡大。 お気に入りの映画やドラマ等、テレビ番組のタイトルやイメージ写真などを印刷した時の迫力が違います。 誰もが選びやすいパッケージ、きれいに保存するためのラベルやケースなどで手軽なライブラリーをサポートするDVD-Rです。 テレビ番組をきれいにライブラリーするなら、「TVファイル」で決まりです!
|
■製品仕様 DVD-R ビデオ録画用 120分(標準モードの録画時間) 1〜8倍速対応 ■製品ラインアップ ・10枚パック (10mmジュエルケース1枚入×10枚) ・20枚パック (5mmスリムケース1枚入×20枚) |
※TVファイルシリーズに同梱されている「ライブラリーシール」は、ラベルマイティ及びインクジェットプリンタに対応しておりません。
最近人気のプリンタブルメディアを使って、レーベル作りをしてみましょう。
キヤノン(今回はPIXUS PM500を使いました)のプリンターを使って
DVDの盤面にダイレクトに印刷してみました。
1.テキストが自由に付け加えられます。
録画した内容を盤面に印刷しておけば、ディスクがたくさんになってしまっても一目でわかります。
出演者や出場校、出場選手、対戦カードの顔ぶれはなど、その年ならではの内容はパソコンで簡単に印刷しておくと便利です。ラベルマイティなら、盤面の内径と外径を自由に設定できるので、フチまでしっかり印刷できます。
また、文字サイズやフォントなども自由に編集できるので、イメージ通りの印刷ができます。
2.連続背ラベルでシリーズ毎に整理。
ラベルマイティの写真トリミング機能で連続背ラベルを作ると連続ドラマなどの整理に便利。
並べて楽しく、順番がすぐにわかります。


