ラベルマイティ ステーション トップ > 活用ガイド > ワンポイントデザイン塾 第4回 名前シール

ワンポイントデザイン塾

Design Tips

ラベルマイティの便利な機能をフルに活用して、ますます楽しい「ラベルマイティ生活」を送ってみましょう。プロレベルの表現力は、ちょっとしたコツをつかむことから。
4回シリーズで、デザイン、レイアウトのワンポイントアドバイスをお伝えしていきます。
※ここでは、ラベルマイティ7を使ってご説明します。

お名前シール作りを親子で体験!

第1回 名刺第2回 カレンダー第3回 CD/DVD第4回 名前シール

第4回 小さな名前シール作りのコツは…配色に気をつける! 小さな名前シールでも、黒色で名前を入れるだけじゃシンプルすぎる!というみなさんのために、覚えておくと便利なワンポイントをご紹介します。

お子さまの持ち物の中でも、鉛筆やお箸入れ用に名前シールを貼るとなると、とても小さなシールになります。デザインするときに気をつけたいのは、見やすさ・読みやすさ。そのためのポイントは、「配色」です。肝心の名前が目立つように、ごちゃごちゃさせずにスッキリ見せるための色づかいのコツがあります。同系色を使ったり、薄い色のスペースを増やしたほうが読みやすいものになりますよ。



1なるべく似た色を使う

小さなシールに多くの色を詰め込むと、ごちゃごちゃしてしまい、肝心の文字が目立ちません。そこで、なるべく似た色を使うことがセンスの良いデザインへの近道です。

【参考】

名前シール >> 名前シール43,44では、文字色以外に3色使っていますが、デザインの色が似た色なので、ごちゃごちゃ感がありません。

白紙の状態からデザインしていく場合、「色」の一覧の同じ縦の列の色を使うようにすると、似た色でまとめることができます。

2薄い色を大きく、濃い色を小さく使う

名前シールは、誰の持ち物なのかわかりやすくするためのものなので、読みやすいことが第一です。そこで、同じ色を使うにしても、薄い色を大きく、濃い色は小さくするようにしましょう。そうすることで、名前シールや文字を少しでも大きく見せることができます。

※ なんとなく左の名前の方が大きく見えるのを、おわかりいただけるでしょうか?



ここではラベルマイティ7を使ってご説明いたしましたが、最新版でも、もちろん作ることができます。

お名前シール作りを親子で体験!

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