ラベルマイティ ステーション トップ > 売れる販促POPタウン > 売れるPOP講座 Vol.1 POPってどんなもの?【POPの基礎編】

売れるPOP講座 for POP in Shop

POP 作例イメージ
POPは、商品の価格情報を伝えるだけのものではありません。

商品の魅力を伝え、消費者の購買意欲をそそる、売り上げアップの「カギ」なのです!
さあ、あなたもすぐにPOP作成に挑戦してみましょう。

ポップ鈴木氏の「売れるPOP」作成講座

売上げを変える、魅力あるPOPの作り方を、POP制作のプロフェッショナル・ポップ鈴木氏がレクチャーします!

ポップ鈴木氏 ポップ鈴木氏プロフィール

手作りのPOPを手がけて33年。POPデザイナーや学校教師として活躍中。手作りの魅力をお伝えします。

http://www.popsuzuki.co.jp/

VOL.1 POPってどんなもの?〜POPの基礎編〜 まずは、POPの意味や作成のポイントなど、POPの基礎について学びましょう。

買いたくなるPOPはどちらですか? 買いたくなるPOPはどちらですか?

POPを工夫することで、商品価格や季節感などがより見やすく、そしてわかりやすくなったのがおわかりいただけるでしょうか?

じゃあ自分の店でもPOPをちゃんと作ってみようかな?・・・でもできるかな?

POPってなに?

POPとは「POINT OF PURCHASE」の略で、「購買時点」と訳されています。つまり、お客様が直接お店に来た時から始まる広告のことです。POP広告とは、一方的な売り込みではなく、お客様の立場になって、分かりやすく、安心して、そして納得できるように考えられた店頭広告なのです。またPOPは、購買動機を持っているお客様に、商品を前に直接プッシュできる強い影響力を持っているので、「最終広告」「直接広告」などとも言われています。

誘導・決定
お客様にとって商品の価格や情報がわかりやすいので便利ですし、また売り手にとっては説明の手間が省けて能率的です。
誘導・案内POPの例
情報提供
販売員が説明するだけでは説明不足であったり、表現がまちまちになることもあります。POPにお客様が自ら目を通すことで、正確な情報吸収が可能になり理解も早まります。
情報提供POPの例
意志決定
お客様が購入をためらっている時に、POPが購入のきっかけ、後押しをすることで、さらに新しい需要が生まれます。
意思決定POPの例
ムード作り
POPには店内の雰囲気作りの役割もあります。催事やキャンペーンでは、新鮮で華やかなムード、わくわく感を演出します。
ムード作りPOPの例
そんなに難しくないかも。だったらPOP作りに挑戦してみようかな? POP作成のポイントは? POP作成のポイントは?

この連載では、これらのPOP作成の実践的なポイントをわかりやすく解説していきます。
これからの連載で実践方法を学びましょう!

POPをカンタンに作りたいなら

手書きPOP作成に自信がない…というかたは、POP作成の専用ソフトを利用してみましょう。「POP in Shop9(ポッピンショップ9)」には、ポップ鈴木氏がデザインしたテンプレートをはじめ、POP作成に役立つデザイン素材が満載です!

ラベルマイティ POP in Shop9のオンラインカタログ

ラベルマイティ POP in Shop9

Just My Shopで今すぐ購入  

前のページに戻る
ページトップ