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| SUMMARY | INDEX | |||||||||
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| グループウエアとして多くの企業で導入されているNotesは使い勝手がよく、個々のユーザーが業務の必要性に応じて簡単にデータベースを作成することが可能です。しかし、その便利さが企業内のシステム負荷を高め、せっかく蓄積された情報の有効活用を妨げていることも事実です。 Notesサーバーに個別のデータベースが乱立し、それをストレージの低価格化が助長した結果、「何がどこにあるのか分からない」という状態を作り出してしまいます。こうして増殖したデータ群はサーバー自体の負荷を高め、本当に欲しい情報を隠してしまうのです。Notesデータベースには本文と添付ファイルが蓄積されていますが、両方一緒に検索できないと意味がありません。 また、ユーザーのニーズを考えると、Notes以外のRDBやファイルサーバーなどの他のストレージ内のデータも検索対象にするべきですが、そのためには個々のストレージを一つひとつ検索していくという作業が必要となり、業務効率は著しく低下してしまいます。 |
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| Notesデータベースが乱立した状態であっても、ConceptBase Vはそこから検索用データベースを作成できます。さらにNotes以外の多様なストレージもこの検索用データベース内に置き、まとめて串刺し検索が可能。それぞれのシステムをいちいち起動して個別に検索する必要がなく、ユーザーは欲しい情報をすぐに入手できるので業務効率が飛躍的に向上します。 |
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| また、Notesデータの検索には不可欠な、本文と添付ファイルを一緒に検索することができます。もちろんNotesのアクセスコントロール(ACL)にも対応しているので、アクセス権限のない人が検索しても権限のない情報は見ることができません。 |
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| ConceptBase Vには、コンセプト検索、フレーズ検索、絞り込みなど多彩な検索方法があるので初めての人にも使いやすく、求める情報に容易にたどり着くことができます。また、検索結果一覧は、ファイル名を表示したり、タイトルを表示させたりと、ユーザーの使い勝手にあわせてカスタマイズすることもでき、使う人に合わせた検索環境を提供します。 |
| 同じ社内でも業務の内容によって欲しい情報は異なります。例えば研究部門は部品の型番や試験結果といったデータなど。営業部では営業訪問先と営業成果のデータなど。サポートセンター部門では製品とお客様の問い合わせ内容種別のデータなど。社内にはさまざまなデータが存在します。それぞれの部門のユーザー自身が欲しいデータを探す時、検索文と合わせてデータや文書が持つ項目や属性を選択し、絞り込みに利用すれば、高い精度で情報を得ることができます。この機能を「ファセット・ナビゲーション」と言います。さらに社内に分散したストレージをまとめて串刺し検索すると、選択したデータ項目に該当した文書を簡単に、かつ広い範囲からもれなく抽出することができます。 ConceptBase VにはNotesのフィールド情報、RDBの項目・属性情報、CSVなどフォーマットが決まっているデータや文書の、データフォーマットの特性をさらに有効活用する機能が搭載されています。それによって、誰にでも使いやすい検索が実現するのです。 |
![]() 既製の商品の特長について、より深く詳しく知りたいのにピッタリとしたキーワードが思いつかない。そんなときは「コンセプト検索」。似たような意味を含む情報をくまなく探せるので、幅広く知識を獲得できます。また、Notes に蓄積されている文書には、本文よりも添付ファイルに重要な情報が隠されている場合も。ConceptBase は本文も添付ファイルも一緒にまとめて検索できるので、情報をもれなく、確実に手にすることができます。 |
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![]() 誰が、いつ、どんな内容で資料を作ったかが分かれば、より資料の使い勝手がよくなるのに。そんなときには「サーチリザルト・ナビゲーション」機能。複数のデータベースから関連する情報を探しだし、表のように簡易分類・整理された、検索結果が表示されます。分かりやすい検索結果で仕事の効率もアップします。 |
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![]() お客様からの問い合わせは製品名や必要な情報がバラバラ。社内では製品情報はファイルサーバー、対応履歴はNotes とRDB に蓄積されている。まとめて一気に探せないのかな。そんなご要望にはファセット・ナビゲーションで項目を選択しながら、まとめて串刺し検索できる機能で一気にお悩み解決です。 |
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| ConceptBase
Vを利用すれば、複数データベースに散在する情報をすばやく表出します。ユーザーに必要な情報の所在や、その情報の簡単な背景/分析的な視点などを分かりやすい形で提供。Notesサーバーや多様なストレージを抱える企業において、その検索性を一気に向上させることができます。 そして、これらを実現することによって、企業に「クリエイティブ業務の支援」、「ワークフロー(業務推進)支援」、「業務品質の安定と教育コストの削減」という3つのメリットをもたらすことができます。 |