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カテゴリ >> ナレッジマネジメント・文書管理
Keyレポ
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ConceptBase V
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2006/01/24 UP
ジャストシステム
Keyレポって?
いま仕事に必要な情報を すぐ仕事に役立つカタチに

保有する知的資産の、さらなる実践的活用のために
セミナーのご紹介
オススメ企業規模
企業規模問わず
オススメユーザー
蓄積した情報資産を活用して、業務効率化やコスト削減をはかりたい、既存情報からの付加価値創造を実現したいと考えている企業。
製品概要
確かな情報をシンプルかつスムーズに探すための高度な検索テクノロジーと業務内容やフローにあわせた最適な情報獲得手法を提供し、業務を支援する情報活用スタイルを実現。
価格情報
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保有する知的資産の、さらなる実践的活用のために

企業における個人のパソコン環境の変化や、サーバーなど情報ストレージの整備が進み、社内に蓄積する文書量は急激に増加している。それにもかかわらず、多くの企業がいまだに情報の管理や活用方法について明確なルールを持たず、貴重な情報を散在させているという。

今や企業戦略において情報活用の重要性はかつてないほどに高まっており、社員個人のノウハウやスキルに依存していては、激化する競争を勝ち抜いて成長を続けることは困難である。また、実務を牽引してきた人々の経験とノウハウの損失が懸念される2007年(2010年)問題も間近に迫った今、企業にはさらに実践的な情報活用が求められることになる。そのためには、必要な情報をよりスムーズに見つけ活用することができるシステムが必要だ。

しかし、実際の共有システムでは、情報資産の増加に反比例して検索のユーザービリティは低下し、最悪の場合、必要な情報を見つけられずに同じ情報を再作成するといった事態も起きているという。これでは本末転倒というほかない。

企業内情報検索のデファクト・スタンダードである「ConceptBase」は、最先端を行くジャストシステムの日本語処理能力をベースに、情報の種類や属性を単位とした検索方法や、固有の業務プロセスに合わせた情報アクセスを実現し、これまでにない情報活用のあり方を提供することができる。

検索スキルを問わない最適な情報収集や使いやすさを追求したユーザーインターフェース、そして業務に必要な情報を確実に獲得できる新たな検索テクノロジーと情報を整理・体系化するメソッドにより、ユーザーは必要な情報にいち早くたどり着くことができ、必要な情報をすぐに仕事に役立つ状態で享受できるようになる。この「ConceptBase」を利用することで、社員一人ひとりのワークスタイルの変革し、業務の効率化と付加価値創造が実現できるはずだ。
ConceptBaseとは?
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特長
製品概要
「ConceptBase V」の概要
2,500社/160万クライアントのユーザー実績を誇るConceptBaseシリーズ。その最新製品「ConceptBase V」では、業務で本当に"使える"情報を確実に獲得できる高度な検索テクノロジーと、どの情報を、どんな時に、どのように活用すべきかを的確にナビゲートする情報活用手法により、検索スキルの個人差を解消し、組織の情報活用を最大化する。


■使いやすさ、情報のファインダビリティを重視した画面デザイン

「ConceptBase V」は、情報アクセス最適化と使いやすさを重視した画面デザイン。シンプルで分かりやすい操作性で情報活用を促進する。通常の検索条件文入力に加え、マウス操作のみでも条件の絞り込みが可能。直感的に希望する検索結果に到達できる。


■確かな情報を探すための高度な検索テクノロジーを搭載し、検索精度と性能を向上

ConceptBaseの特長であるコンセプト(概念)検索に加え、フレーズ(文字列一致)検索と属性検索(メタデータ・アドバンスドサーチ)を搭載。キーワードやフレーズ入力によるシンプルな検索から、自然な文章を条件とした検索、条件指定だけで必要な情報の絞り込みが可能となる。


■情報の整理・体系化をスムーズに、組織で活用できる知識環境を整備

情報の役割を整理し、最適な情報を最適な形で提供する仕組みを構築。業務上必要なテーマに沿った抽出対象を設定・登録できる「ビューポイント」で、業務ノウハウをチャート化。社員一人ひとりが必要な情報を参照できる。属性検索を利用した「ファセットナビゲーション」で、利用者本位の柔軟な情報検索・活用が可能。


■業務を遂行する上で必要不可欠な検索型業務アプリケーションの開発

強化された「ナレッジファインダー」で、検索結果の全体的な内容や傾向をすばやく把握し、より深い知識の発見や学習が可能。検索テクノロジーと情報獲得手法をカスタマイズできる「ユーザー・カスタマイズ・シート」で、検索型業務アプリケーションも開発できる。
ConceptBase V 画面写真

検索技術
確かな情報を探すための高度な検索テクノロジー
「ConceptBase V」では、スムーズな情報獲得を実現するため、3つの高度な検索テクノロジーを搭載している。

●コンセプト(概念)検索
高度な日本語処理技術により、話し言葉のような自然な文章で検索することができる。利用者の検索スキルに左右されずに、質の高い検索結果を提供するだけではなく、関連情報も同時に抽出することで新たな発想を支援。

●キーワード(文字列一致)検索
Googleなど、一般的な検索ツールの分かりやすさを踏襲し、カタログ・部品・数値情報など、入力したフレーズやキーワードが必ず含まれる、適合率が要求される検索の精度を向上。

●属性(メタデータ・アドバンスドサーチ)検索
文書に含まれる語句だけではなく、メタデータに定義されている固有の情報を絞込条件として指定できる。例えば本文、見出し、作成者などの文字情報に加え、"日付"や"価格"などの数値情報を期間指定、範囲指定することで検索精度をさらに高めることができる。
属性検索画面

情報獲得手法
業務内容やフローに合わせた、最適な情報獲得手法
「ConceptBase V」では、業務内容やフローに合わせた最適な情報獲得手法を提供している。

●ファセットナビゲーション
たとえばECサイトで定義される商品タイプ・価格帯などの固有値を検索条件に追加し、ユーザー本位の柔軟な情報アクセスを実現。複数の詳細条件を組み合わせることで、業務との連携精度の高い検索結果を獲得できる。

●カテゴリ(ビューポイント)
組織に合わせた情報活用手順を「ビューポイント」としてあらかじめ体系化すれば、クリックだけで検索が可能。ビューポイントを選択するだけで、業務上必要な文書一覧を確認できる。情報提供側も業務ノウハウを提示でき、行動支援を促す知識提供の仕組みを実現。

●ライブラリ
検索結果のなかで、有効だった文書群やつねに閲覧・参照したい結果一覧のドキュメントを登録。再検索することなく結果文書から類似検索できるので、注目している情報を登録するだけで最新の関連情報をワンクリックで獲得できる。
ファセットナビゲーション画面

活用スタイル
業務を支援する情報活用スタイル

さらに「ConceptBase V」には、獲得した情報を分析・二次利用するための機能も充実している。

●サーチリザルトナビゲーション(ナレッジファインダー)
前バージョンより搭載している「ナレッジファインダー」機能を、属性検索機能を利用することで強化。検索結果を、本文の内容を自動分類した軸やメタデータの軸で整理して一覧表示できる。文書間の関係を分析することで、そこから価値や意味を引き出すことができる。

●シートカスタマイズ(ユーザー・カスタマイズ・シート)
組織ごと、業務ごとに最適な情報活用環境を設計できる。その業務で利用する情報の種類や属性、使い方に合わせた最適な検索テクノロジー、ナビゲーション機能をレイアウトすることで、検索型アプリケーションを新たに開発することも可能だ。

このような機能を利用することで、業務に密着した情報活用スタイルを新たに構築することができるようになる。
検索結果分類画面

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ケーススタディ
活用例 1
少ないアクションで、目的の情報に到達可能
活用例
[+拡大] 実際の活用例

それではここで、実際の活用例を説明しよう。

探す文書内に何が含まれているか明確なら、「フレーズで探す」部分にキーワードを入力する。文書の内容が不明瞭な場合は、「コンセプトで探す」部分にどのような文書であるかを自然文で入力する。この2つの検索エンジンは組み合わせて検索することもでき、組織や業務内容に適した複数のデータベースを検索対象とすることもできる。

さらに、「類似検索」ボタンをクリックするだけで、ここで得られた検索結果に対して類似検索を行うことができる。もう一度条件文を入力することなく、その文書の内容に類似した別の文書を検索することが可能だ。

ほかにも「検索オプション」で、本文、見出し、作成者、日付や価格などの属性情報から詳細に検索条件を指定したり、検索結果を本文の内容を自動分類した軸やメタデータの軸で一覧表示された表を利用して、より整理された項目で絞り込むことができる。

活用例 2
多彩な機能で、組織の情報活用を最大化する

より便利な手法として、組織の業務特性に合わせた情報活用の手順を「ビューポイント」としてあらかじめ体系化してカテゴリに登録しておけば、クリックするだけで検索結果を得ることができる。

また、検索結果の中から有効な知識が獲得できた文書群、常に閲覧・参照したい結果一覧などを登録しておけば、何度も再検索する必要がなく、結果文書からさらに類似検索を実行できる。

それぞれの組織にとって頻度の高い検索対象やノウハウがある場合は、あらかじめそれらをカスタマイズしておくことで、利用者の検索スキルに依存しない高精度な検索結果を提供できる。たとえば、カスタマイズ可能なテンプレートを利用して、簡易な活用を促すことも可能だ。

さらに、検索条件にメタデータを指定することで、階層化されていない情報検索のレベルをより詳しく、簡単に検索することが可能。選択項目をマウスでクリックするだけで精度の高い検索結果を得ることができる。

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セミナーのご紹介

 ConceptBase Vの製品紹介セミナー 東京・名古屋・大阪で開催

情報活用でお客様の業務を支援する「ConceptBase V」の紹介セミナーを全国で開催します。
デモを交え幅広く製品をご紹介する「製品紹介セミナー」のほかに、ConceptBase IVからの移行、既存システムとの連携やユーザー・カスタマイズ・シート設計をご紹介する「テクニカルセミナー」「ノウハウセミナー」など、お客様の要望に沿ったセミナーに無料でご参加いただけます。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
../event/index.html

※開催日以降または満員等により、予告なく申し込みを締め切らせていただくことがあります。
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主な仕様
製品名 ConceptBase(R) V
メーカー ジャストシステム
クライアント側OS Windows(R) 2000/XP
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリー容量 -
クライアント側必要ディスク容量 -
クライアント側その他動作環境 【対応ブラウザ】
Microsoft Internet Explorer6.0以上
サーバー側OS Windows Server(TM) 2003, Standard Edition
Windows(R) 2000 Server(SP4)
サーバー側対応プロセッサ 文字列一致検索をする場合:Intel(R) Pentium(R) 4相当 1.3GHz以上
文字列一致検索をしない場合:Intel(R) Pentium(R) III相当 450MHz以上
サーバー側必要メモリー容量 文字列一致検索をする場合:1GB以上
文字列一致検索をしない場合:256MB以上
サーバー側必要ディスク容量 500MB以上
インストールに必要な容量/データ領域は別途必要
サーバー側その他動作環境 【Webサーバー環境】
プロセッサ:Intel(R) Pentium(R) III相当 450MHz以上
メモリ:128MB以上
ディスク容量:50MB以上
その他特記事項 【対応Webサーバー】
IIS5.0/IIS6.0
Apache1.3/Apache2.0

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