ConceptBase V とは?
ConceptBase V の
主な特長
【機能紹介-1】
高度な検索-1
【機能紹介-2】
高度な検索-2
【機能紹介-3】
カテゴリ/ライブラリ/
各種設定
【機能紹介-4】
シートカスタマイズ
ConceptBase V
徹底活用ガイド
ConceptBase V
徹底活用ガイド vol.2
[Notes編]
システム構成/動作環境
ConceptBase V >
ConceptBase V 徹底活用ガイド vol.2 [Notes編]
製品カタログPDF:5.5MB
徹底活用ガイドPDF:1.9MB
徹底活用ガイド[Notes編]PDF:1.9MB
Notesや多様なストレージの「串刺し検索」と
属性情報の絞り込みにより、“超検索”を実現。
[ConceptBaseV]は、NotesやRDBなどさまざまなストレージデータをConceptBaseサーバ上に仮想統合データベースとして 構築し、それによって複数の異なるストレージデータをまとめて検索することができます。また、データの属性情報で絞り込める 「ファセット・ナビゲーション
※1
」機能を合わせて活用することで、各データベースの壁を意識することなく串刺し検索でき、業務に 必要な情報を確実に入手することが可能です。
※1
ファセット・ナビゲーションについての詳細は「
【機能紹介-4】シートカスタマイズ
」をご覧ください。
グループウェアとして多くの企業で導入されているLotus Notes/Dominoは使い勝手がよく、個々のユーザが業務の必要性に応じて簡単にデータベースを作成することが可能です。しかし、その便利さが企業内のシステム負荷を高め、せっかく蓄積された情報の有効活用をさまたげていることも事実です。
Notesサーバに個別のデータベースが乱立するため、「何がどこにあるのか分からない」という状態を作り出してしまい、本当に欲しい情報を隠してしまうのです。
また、Notesデータベースには本文と添付ファイルが蓄積されていますが、一緒に検索できなければ意味がありません。さらにNotes以外のRDBやファイルサーバなど他のストレージ内のデータも検索対象にしたければ、個々のストレージをひとつひとつ検索していく作業が必要となり、業務効率は著しく低下してしまいます。
Notesデータベースが乱立した状態であっても、[ConceptBaseV]はそこから検索用データベースを作成できます。さらに、Notes以外の多様なストレージも同様にこの検索用データベース内に作成し、まとめて串刺し検索が可能。
それぞれのシステムをその都度起動して個別に検索する必要がなく、ユーザは欲しい情報をすぐに入手できるので業務効率が飛躍的に向上します。また、Notesデータの検索には不可欠な、本文と添付ファイルとの同時検索ができます。もちろんNotesのアクセスコントロール(ACL)にも対応しているので、アクセス権限のない人が検索しても権限外の情報を見ることはできません。
[ConceptBaseV]には、コンセプト検索、フレーズ検索、絞り込みなど多彩な検索方法があるので初めての人にも使いやすく、求める情報に容易にたどり着くことができます。また、検索結果一覧は、ファイル名を表示したり、タイトルを表示させたりと、ユーザの使い勝手に合わせてカスタマイズすることもでき、使う人に合わせた検索環境を提供します。
Notesデータなどの属性情報を利用して、
高精度の検索ができる「ファセット・ナビゲーション」。
社内にはさまざまなデータが存在し、各部署の業務によって欲しい情報は異なります。例えば研究部門は部品の型番や、その試験結果のデータなど。営業部では営業訪問先と営業成果の報告書データ。サポートセンターでは製品とお客様の問い合わせ内容種別のデータなどです。欲しいデータを探すとき、検索文と合わせて各部門が求めるデータや文書が持つ項目や属性を選択し、絞り込むといった検索方法を使えれば、より精度の高い情報を得ることができるのです。
[ConceptBaseV]にはNotesのフィールド情報、RDBの項目・属性情報、CSVなどフォーマットが決まっているデータや文書の、データフォーマットの特性を有効活用する「ファセット・ナビゲーション」機能が搭載されています。さらに、この機能を使って社内に分散したストレージをまとめて串刺し検索することにより、選択したデータ項目に該当した文書を簡単に、かつ広い範囲からもれなく抽出でき、誰もが使いやすい検索が実現するのです。
update:2006.06.26