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ConceptBase V
高度な自然言語処理技術を軸に、目的や規模に応じた様々なプロダクトをご提供します。
各ストレージ内の情報をConceptBaseで利用可能にする、各種ゲートウェイをご提供します。
業務システムへのCB機能の組込み、業務統合を可能とする開発キット類や、高い品質で情報を抽出するための専門用語辞書拡張オプション類をご提供します。
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ConceptBase V 徹底活用ガイド

情報の価値を最大限に引き出す次世代検索エンジン CoceptBase V

製品カタログPDF:5.5MB PDF
徹底活用ガイドPDF:1.9MB PDF 徹底活用ガイド[Notes編]PDF:1.9MB PDF
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[ConceptBase V]では、情報の検索スピードや精度向上を実現するため、従来の概念検索や文字列一致検索に加え、情報の種類や属性で検索や絞り込みができる属性検索機能(メタデータ・アドバンスドサーチ)を搭載しています。この属性データを「ファセット・ナビゲーション※1」や「サーチリザルト・ナビゲーション※2」機能とあわせて活用することにより、業務プロセスや内容にあった、仕事をすすめる人にとって最適な情報を最適な形で獲得できる検索型業務アプリケーションを構築することが可能となります。
※1  ファセット・ナビゲーションについての詳細は「【機能紹介-4】シートカスタマイズ」をご覧ください。
※2  サーチリザルト・ナビゲーションについての詳細は「【機能紹介-2】検索」をご覧ください。
使える情報を獲得するために、属性を活用する意味とは?
業務で使える情報を提供したり獲得するためには、文書に含まれる(あるいは付与された)属性を活用することが有効です。属性には、文書そのものに付与されるプロパティ情報(ファイル名や作成者名、作成日時・更新日時など)や文書に含まれる「目次」や「項目」、さらには文書内にマークされたものなどさまざまありますが、その文書の概要や意図、背景を簡単に把握することができるのです。また、異なる目的・用途で作成された文書でも、共通する属性をキーに整理・体系化することができ、他部門での情報の二次活用や分析、あらたな発見が可能となります。
ConceptBaseは、さまざまなシーンで情報活用を通じ、お客さまの業務を支援します!

▼Case Study - 1

営業フローにあわせた属性設定により、その時に必要な情報を確実に活用できる!文書作成の効率化と質の向上を実現。
提案型営業を行っているA社では、営業フェーズごとに使用する書類や提出する報告書、参照すべき情報のガイドラインが作成されていたが、営業がその都度情報を探さなければならないため運用が徹底されていなかった。また、報告書や提案書の質も個人差があり、成約率にも影響しているようだ。

▼Case Study - 2

ドキュメント・ベースの営業報告書に含まれる属性を活用。
タイムリーな問題・課題把握で営業力強化と売上げアップを実現。
販社へのルートセールスを基本とし、全国展開しているB社では、営業のほとんどが出張ベースで活動をしている。そのため一人ひとりにノートパソコンを支給し、会社との情報共有を実現しているが、日報などの営業報告はフォーマットを定めたドキュメントで行っている。報告書に記載する項目は決まっているが、個別ドキュメントのため俯瞰的に状況を把握したり、全体的な問題点を発見することは難しい。また、一人ひとりの特徴や課題を全体的な傾向と比較して洗い出すこともできなかった。

▼Case Study - 3

複数の部門・部署に散在する情報を有効活用し、トラブルに迅速に対応。
また市場ニーズを的確に捉えた製品開発を実現。
コンシューマー向け消費材を製造・販売しているC社では、市場競争力のある商品開発のため早くから顧客中心経営に着目。コンタクトセンターの整備を進めるなどCRMを積極的に展開してきた。また、営業も積極的にフィールド・マーケティングを展開し、情報は大量に蓄積している。しかし、その情報をどの様に使うか、あるいはどの情報を使うかなど、活用設計が十分でなかったため、「宝の山」を業務にほとんど活かせてない。
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update:2006.10.24