ConceptBase V とは?
ConceptBase V の
主な特長
【機能紹介-1】
高度な検索-1
【機能紹介-2】
高度な検索-2
【機能紹介-3】
カテゴリ/ライブラリ/
各種設定
【機能紹介-4】
シートカスタマイズ
ConceptBase V
徹底活用ガイド
ConceptBase V
徹底活用ガイド vol.2
[Notes編]
システム構成/動作環境
ConceptBase V >
ConceptBase V の主な特長
製品カタログPDF:5.5MB
徹底活用ガイドPDF:1.9MB
徹底活用ガイド[Notes編]PDF:1.9MB
本当に"使える"情報を、確実に獲得するには?
どの情報を、どんな時に、どのように利用すれば良いか?
高度な検索テクノロジーと情報活用メソッドが、
「知価」を深く掘り下げ業務を支援する。
[ConceptBaseV]では、情報アクセスの最適化とシステムの使いやすさを重視した画面デザインを採用。シンプルでわかりやすい操作性を実現することにより、情報活用を促進します。通常の検索条件文入力に加え、キーボード入力をせず、マウス操作のみでも絞り込みができるなど、操作性が大幅に向上。より直感的に操作でき、希望する検索結果にダイレクトに到達することができます。
ConceptBaseの特長である概念検索エンジンと文字列一致検索エンジンを搭載し、検索性能の高度化と検索精度の向上を実現。キーワードやフレーズ入力によるシンプルな検索から、話しことばのような自然な文章を検索条件とした検索が可能。「フレーズ(文字列一致)検索」では適合率が要求される検索精度の向上を、「コンセプト(概念)検索」では、対象文書の本質的な内容を判断して適合する情報を抽出することにより、深く多面的な情報取得が可能に。利用者の検索スキルを問わず、またさまざまな検索ニーズに対応します。
情報の種類や属性で検索や絞り込みができる、属性検索機能(メタデータ・アドバンスドサーチ)を搭載。メタデータに定義されている固有の情報を絞込条件として指定することができ、これから増加が見込まれるXML文書のタグ情報や属性情報を効果的に活用できます。また、データベースの選択や詳細条件を設定する検索オプションにより、欲しい情報へスピーディにアクセス可能です。
知識提供の仕組みを構築する側から、行動支援を促すことのできるナビゲーション機能を充実させました。業務上で必要なテーマに沿った抽出対象をシステム側で設定・登録できる「ビューポイント」は、業務ノウハウをチャート化することを通じて、社員に必要な情報を参照させることができます。また「ファセット・ナビゲーション」は、あらかじめ検索対象文書に対する分類項目を設定して提示することで、情報の整理、体系化ができ、組織で活用できる知識環境の整備を実現します。
(ファセット・ナビゲーションについての詳細は「
【機能紹介-4】シートカスタマイズ
」をご覧ください。)
[ConceptBaseV]では、検索によって収集された文書群から新たな知識を発見できる「ナレッジファインダー」の機能を、文書やデータが持つ属性検索を利用することによってさらに強化しています。例えば、検索結果である複数の各文書の内容を自動的に簡易分析し、“作成者”や“作成日”などのプロパティによって分類、表形式で表示。また、設定した分類軸やメタデータなどの軸で分類すると、より情報が整理されて把握しやすくなります。こうして文書の内容や傾向を分析することで、その情報から価値や意味を引き出し、知識の発見や学習を支援します。
update:2006.06.26