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価値ある情報を利用できるしくみとは?

文書活用ポータルシリーズ Concept Base Net-It
カタログPDF:7.67MB PDF バージョンアップ リーフPDF:1.78MB PDF
■「ConceptBase Net-It」は最新のConceptBaseシリーズに対応しています

目的や規模に合わせて3つのモデルがある「ConceptBase Net-It」のうち、「情報・知識活用モデル」は「ConceptBase V」に対応しています。
ConceptBase VはNet-It Centralで公開した情報の検索はもちろんのこと、ファイルサーバ・Notes・RDBなど各種ストレージ検索にも対応しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
■マイグレーションサービス・移行サービスのご案内

「部門情報共有・公開モデル」「全社情報共有・公開モデル」から「情報・知識活用モデル」へのマイグレーションサービスを実施しています。利用部門が拡がったり、扱う情報の数が膨大になってきたらマイグレーションのタイミングです。
ぜひご検討ください。

また、旧モデルの「Net-It Knowledge Search」「Net-It Knowledge Search Plus」から「ConceptBase Net-It」へ移行できるサービスも提供しています。最新プログラムの提供や充実したサポートサービスなど、今後も安心してお使いいただくために、移行サービスをご検討ください。

業務目的や利用シーンにあわせ、快適な情報活用環境を構築する。
本当に価値のある情報を確実に利用できるしくみが、ワークスタイルを革新する。


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企業内における情報ストレージの整備、個人のパソコン環境の変化により社内に蓄積する文書情報は劇的に増加しています。 メール文書、企画書、実験レポート、技術情報、マニュアルや報告書など、作成・流通・保存されるドキュメントの目的は多岐にわたると共に、そのデータの種類もさまざまです。 しかし、多くの企業では情報の管理方法についての明確なルールはなく、貴重な情報が企業内に散在していることも少なくありません。 また、「どの情報を」「どんな時に」「どの様に」活用するのかといった運用面での教育も十分ではなく、社員個人のスキルやノウハウに依存しています。
一方、企業戦略において情報活用の重要性はこれまで以上に高まっています。 効率化から成長戦略への転換において、他社との差別化を図るためのユニークな商品やサービスの開発、市場ニーズに素早く対応し競争に打ち勝つ組織を作り上げるために、これらの情報や知識活用を切り口とした業務改革・業務設計が求められているのです。 つまり、業務スタイルの変革や新たな付加価値創造を実現するためには、この膨大でしかも複雑な情報の山を整理し、本当に利用価値のある情報を貴重な資産として個人だけではなく、組織で活用できる環境の整備が必要なのです。
「ConceptBase Net-It」は、データの種類や管理方法を問わず、お客さまの目的や利用規模にあわせた情報活用を実現する「文書活用ポータル」。 多種多様な文書や図面からなる情報資産を、Webブラウザひとつでアクセスできるポータルにより、手軽に公開・共有できる。 そして本当に価値のある情報を確実に獲得できるしくみにより、お客さまの業務を支援する。 「ConceptBase Net-It」が情報活用によるワークスタイルを革新します。

情報活用サイクル

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update:2007.03.01