価値ある情報を
利用できるしくみ作り
ConceptBase Net-It
とは
Net-It Central機能
ConceptBase機能
導入には
どのモデルが最適?
システム構成
動作環境
[情報・知識活用
モデル]がCB V に対応
マイグレーション
サービス・
移行サービス
ConceptBase Net-It >
マイグレーションサービス・移行サービス
カタログPDF:7.67MB
バージョンアップ リーフPDF:1.78MB
ConceptBase Net-It [情報・知識活用モデル]が
ConceptBase V に対応しました。
[ConceptBase V]では、情報アクセスの最適化とシステムの使いやすさを重視した画面デザインを採用。シンプル でわかりやすい操作性を実現することにより、情報や知識活用を促進します。通常の検索条件文入力に加え、キー ボード入力をせず、マウス操作のみでも絞り込みができるなど、操作性が大幅に向上。より直感的に操作でき、希望 する検索結果にダイレクトに到達することができます。
< 検索画面 >
< サーチリザルト・ナビゲーション機能 >
ConceptBaseの特長である概念検索エンジンと文字列一致検索エンジンを搭載し、検索性能の高度化と検索精度の向上を実現。キーワードやフレーズ入力によるシンプルな検索から、話しことばのような自然な文章を検索条件とした検索が可能。「フレーズ(文字列一致)検索」では適合率が要求される検索精度の向上を、「コンセプト(概念)検索」では、対象文書の本質的な内容を判断して適合する情報を抽出すること により、深く多面的な情報取得が可能に。利用者の検索スキルを問わず、またさまざまな検索ニーズに対応します。
Notesのフィールド情報やRDBなどが持っているカラム情報など、データ固有の属性(メタデータ)で検索や絞り込みができる、属性検索機能(メタデータ・アドバンスドサーチ)を搭載。メタデータに定義されている固有の情報を絞込条件として指定することができ、検索時に条件を容易に設定できることはもちろん、検索結果自体を効果的に活用できます。また、データベースの選択や詳細条件を設定する検索オプションにより、欲しい情報へスピーディにアクセス可能です。
知識提供の仕組みを構築する点において、行動支援を促すことのできるナビゲーション機能を充実させました。業務上で必要なテーマに沿った抽出対象をシステム側で設定・登録できる「ビューポイント(カテゴリ)」は、業務ノウハウをチャート化することを通じて、社員に必要な情報を参照させることができます。また「ファセット・ナビゲーション」は、あらかじめ検索対象文書に対する分類項目を設定して提示することで、情報の整理、体系化ができ、組織で活用できる知識環境の整備を実現します。
ConceptBase IVで搭載されていた、検索によって収集された文書群から新たな知識を発見できる「ナレッジファインダー」の機能を、文書やデータが持つ属性検索を利用することによって「サーチリザルト・ナビゲーション」機能として強化しています。例えば、検索結果である複数の各文書の内容を自動的に簡易分析し、“作成者”や“更新日”などのプロパティによって分類し表形式で表示。また、設定した分類軸やメタデータなどの軸で分類すると、より情報が整理されて把握しやすくなります。こうして文書の内容や傾向を分析することで、その情報から価値や意味を引き出し、知識の発見や学習を支援します。
ConceptBase Search1000 との主な相違点
実行環境がCGIであるCBSearchと異なり、ConceptBase VはJava環境で動作しています。CGI環境に比べて、画面レイアウトが大幅に改良され、「概念(コンセプト)検索」だけでなく「文字列一致(フレーズ)検索」を搭載し、シンプルながら多彩な機能をフルにご利用いただける環境です。また、検索結果一覧から内容や作成者・更新日などを軸にして簡易分析が行え(「サーチリザルト・ナビゲーション」)、どんな情報が存在するのかを容易に把握できます。
update:2007.03.01