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| 三四郎2007では、細かな部分まで見直し、使い勝手を向上しました。 |



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三四郎2005では、罫線モードを開始するコマンドは1つで、罫線モードに入ってから、「格子」や「斜線」に切り替える必要がありました。
三四郎2007では、「罫線」、「格子」、「括弧」、「斜線」、「消去」の5つのコマンドを選択できるようになっています。
罫線モードに入ったら、「格子」や「斜線」がすぐに引くことができます。 |



| シート背景の格子線、ページ区切り線を表示するかしないかを、メニューまたはツールボックスアイコンで、簡単に切り替えることができます。格子線やページ区切り線を非表示にすると、罫線の引き忘れなどがないか、確認することができます。 |



| 格子線、ページ区切り線の表示ON |
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格子線、ページ区切り線の表示OFF |



三四郎2005では、セル結合範囲に引かれた罫線は、セルの上に表示されてしまいましたが、三四郎2007では、セル結合範囲に引かれた罫線は、結合範囲上には表示されません。
どこからどこまでセル結合されているのか、分かりやすくなりました。 |





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固定領域の列境界、行境界をマウスドラッグすることにより、行幅、列幅を変更できるようになりました。
また、固定領域でも罫線モードに入って、罫線を引くことができるようになりました。 |



三四郎2005では、セル内が複数行となるセルを編集中に上下キーを押下すると、入力を確定しセル外へカーソルが移動してしまいました。
三四郎2007では、セル内をカーソルが上下に移動するようになり、より感覚的に操作することができます。 |


三四郎2007の特長



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