一太郎8OfficeEditionを用いたパソコン特許出願手順

 5.作成した一太郎文書をHTML形式で保存する

今度は、作成した一太郎文書をHTML形式で保存します。操作はコマンドを選択するだけです。

<操作手順>
  1. ドロップダウンメニューから「ファイル−HTML形式で保存」を選択します。
fig6の図


  1. HTMLファイルを保存するフォルダを選択し、ファイル名を入力して「OK」をクリックします。
    ※保存時には拡張子(「.htm」または「.html」)を付けます。拡張子の指定がない場合には自動的に「.htm」がファイル名の後に追記されます。

    fig7の図


  2. HTML形式で文書が保存されます。
     こうしてできたHTMLファイルを、パソコン出願ソフトで読み込みます。

One Point 「上付文字、下付文字、下線」

上付文字、下付文字及び下線は、HTML保存時には次のようなタグに置き換わります。
[一太郎文書での表現][HTMLファイルでの表現]
上付文字(例)cm2cm<SUP>2</SUP>
下付文字(例)H2OH<SUB>2</SUB>
下線(例)重要な箇所です<U>重要な箇所</U>です

One Point 「一太郎文書に貼り付けた図面はどうなるの?」

fig11の図 「HTML形式で保存」の「詳細」ボタンをクリックした時に表示されるダイアログ中で、「HTML文書保存」が「別ファイルをHTML文書と同じフォルダに保存」に設定されていれば、一太郎文書に貼り付けられた図面は自動的にGIFファイル形式でHTMLファイルと同じフォルダに保存されます。

One Point 「HTML形式で保存する前に、HTMLデータの表示を確認したい」

HTML形式で保存する前に、HTML形式での表示を確認することができます。「ツール−HTML−HTML編集メニュー」を選んでHTMLツールボックスを表示し、その中の「ブラウザで確認」ボタンをクリックすると、ブラウザが起動し、HTMLデータの表示内容を確認することができます。



▲TOP PAGE
戻る 進む



▲JUSTSYSTEMのホームページへ▲

(c)1998 JUSTSYSTEM Corporation
updated 1998.2.4