一太郎8OfficeEditionを用いたパソコン特許出願手順

 2.スキャナで図面などを取り込む

特許申請に必要な化学式や表などの図面は、BMPファイル又はGIFファイルの形式で作成する必要があります。市販の画像作成ソフトには、作成した図面をスキャナで取り込む機能を持つものがあります。
ここでは、「一太郎8バリューパック プラス」に添付されているペイント&フォトレタッチ「デジパレ」を利用して、図面等のイメージデータをスキャナで取り込む方法をご紹介します。取り込んだ図面データはGIF形式で保存します。


【使用するスキャナを選択します】
使用するスキャナの選択は、スキャナを初めて選択するときだけ行います。1度そのスキャナを使った後は、ファイル-写真を取り込む でスキャナに付属のユーティリティが起動し、写真を取り込むことができるようになります。
  1. スキャナ付属のTWAIN対応ドライバをセットアップします。
    ※セットアップの詳細については、スキャナに付属のマニュアルをご覧ください。

  2. スキャナをコンピュータに接続し、電源を入れます。

  3. スタート−プログラム−JUSTSYSTEMアプリケーション−デジパレを選択します。デジパレが起動します。

  4. 「ファイル−取り込み機器選択」を選択します。
    TWAINインターフェースに対応したドライバが複数個ある場合は、その中から使用するドライバを選択します。

  5. 使用するスキャナのドライバを選択します。

  6. [選択]または[Select]をクリックします。



【写真を取り込む】
  1. スタート−プログラム−JUSTSYSTEMアプリケーション−デジパレを選択します。デジパレが起動します。

  2. 「ファイル−写真を取り込む」を選択します。
    選択したスキャナに付属のユーティリティが起動します。

  3. 必要な項目を設定し、読み取りを開始します。
    ※表示される設定項目と読み取り方法は、使用するスキャナにより異なります。
     詳しくは、各スキャナに付属のマニュアルをご覧ください。


  4. 「ファイル−名前を付けて保存」を選択し、取り込んだ図面をGIF形式で保存します。

    fig2の図


One Point

GIF形式以外の形式で図面のファイルを作成し、一太郎8 O.E.の文書に貼り付けた場合でも、HTML形式で保存すると、図面ファイルは自動的にGIFファイルに変換されます。



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updated 1998.2.4