一太郎8OfficeEditionを用いたパソコン特許出願手順

 1.特許出願文書を一太郎8OfficeEditionで作成する

特許出願のための願書、明細書などの文書を、一太郎8OfficeEditionを使用して作成します。このときは通常の操作と同様です。
作成した一太郎文書をHTML形式で保存することによって、一太郎文書がそのままHTMLファイルとして作成されます。

作成する書類は下記の通りです。


A.「1手続=1文書ファイル」形式
願書、明細書、図面、要約書をひとつづきの一太郎文書で作成
HTML形式で保存
1つのHTMLファイル

B.「1手続=n文書ファイル」形式
願書、明細書、図面、要約書をそれぞれ別の一太郎文書で作成
HTML形式で保存
4つのHTMLファイル

fig1の図


One Point

出願文書は所定の書式に従って作成してください。
出願文書中に使用できる文字種・使用できない文字種などについては、パソコン出願ソフトに同封の「特許庁パソコン出願ソフト操作マニュアル」に掲載されています。
あらかじめ、こちらをよく読んだ後、作成にとりかかることをお奨めします。

One Point

出願文書中に罫線は使用しないようにご注意ください。
一太郎文書をHTMLファイルに変換すると、罫線は<TABLE≶タグに置き換わりますが、このタグはパソコン出願ソフトで特許庁電子出願フォーマットに変換する際に エラーの原因になります。
下記の方法などで対処ください。

  1. 罫線素片(「│」や「├」などのテキストを利用する。
  2. 図面(GIF形式の図面データ)を利用する。


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updated 1998.2.4