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実用Tips集
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文字が入った図形を簡単に
文書の中で概念図など説明をするとき、あるいは組織図など、長方形や楕円といった図形の中に文字を入れるシーンは多いもの。一太郎では、文字枠がついたきれいな図形をスムーズに作ることができます。
※本ページの説明では、「一太郎2007」を使用しています。
ナレッジウインドウの「作図」タブをクリックします。
テンプレートの中から、描きたい図形をクリックします。
マウスをドラッグして図形を描きます。
図形の中に緑色の文字枠が表示されます。
ナレッジウインドウが切り替わるので、「文字の入力」で中に入れる文字を入力し、
をクリックします。
図形に文字が入力されます。図形と文字枠が一体化しているので、配置も簡単になります。
入力した文字は、図形に合わせて適切なサイズで入力されています。
書式を変更するときは、ナレッジウインドウの文字入力欄右下にある
をクリックして、ダイアログで指定します。
同様に、図形の属性も自由に変えられます。
をクリックしてダイアログで指定します。
色や線の太さ、文字のフォントなど自由に指定できます。
台形や三角、立体図形など、文字枠がない図形もあります。
その場合は、
(文字枠付き縁なし長方形)で文字枠を重ねて、あとから図形の合成をすればきれいに作れます。
update : 2007.01.25